普通二輪免許取得への道⑪ 2段階‐2~4時限 -記入者:妻- [バイク]
さあ、教習日記、2段階。 どんどん更新していきましょう。
というわけで、今回は2~4時限目をまとめてアップ、というか、省略しつつアップ。
2段階2時限目は、メガネ先生による、検定コースの確認。
この回は、コース上で走行のポイントを教わりながら、それぞれのコースを走りました。
まだまだヨチヨチ、ヨロヨロですが、大きなトラブルなく終了。
3時限目、いよいよ2段階の目玉!?急制動です。
急制動の課題は、時速40㎞での走行から、短い距離、ここでは11m(雨天時14m)の間で止まるというものです。
教習所内での平均時速20㎞の私には、もっとも恐れていた課題になります。
そして急制動の担当教官は…またしてもワイルド先生でした…(;´Д`)
こんなに何度も”主任”に当たるなんて、やっぱりオバハン教習生、目を付けられているのかしら?
なんてことを考えつつ、教習開始です。
この日の教習仲間は、私と同じくらいの教習進度の、タナカくん(仮名)でした。
ちなみに、この日は雨が降っていたので、制動距離は14mとなりました。
制動区間のパイロンのところにワイルド先生が待機し、他の教習車両の状況を見て、OKサインが出たら発進します。
タナカくんと私は交互に走ることになるので、一人が急制動をやっている間、もう一人はスタートラインに戻る、といったサイクルになります。
さて、私。
基本的にバイクだろうが自転車だろうが、スキー、スケートだろうが、とにかくスピードを出すのが苦手。
制動区間に入るまでに40km/hまでスピードが上がりません!!
なので、止まるのは簡単。
っていうか、それじゃこの課題の意味がありません!!
制動区間で止まるたびに、ワイルド先生から、
「シライシさん!!全然スピード出てない!!」
「今のでやっと35㎞/hくらい!」
「大丈夫!!絶対止まれるから!!」
・・・と、最終的には、ただの励ましになっているような指導が入ります。
だって、スピード出しても、びびっちゃって、早めにアクセル離しちゃうんだもん、私。
急制動、コワイヨ・・・。
と、思いながら、何度目かのスタートラインに立った時。
!!!!
遥か彼方、制動区間でタナカくんがすっ転んでいるじゃないですか!!!
そう、上記の図のように、交互に走るため、相手が急制動をやっている間、自分はスタートラインに向かって走っているので、相手の走りは見ていないんですよね。
タナカくんに何が起こったんだ・・・(;´Д`)
でも、決定的瞬間を見なくてよかった・・・。
こうしてビビりながらも、ワイルド先生の
「大丈夫!!絶対出来るから!」
の励ましもあって、最終的には、何とか40㎞/hまで出して、止まれるようになりました。
こうして、最も恐れていた急制動教習は終了したのでした・・・。
(タナカくん、大丈夫だったかな・・・。)









教習所のあの狭いコースの中で、40km/hも出すのってかなり勇気が要りますよね。わかります。
僕はちなみに一発で試験受けに行ったときには必ず「はい、スピード足りない。もう一度!」といわれたクチです。
by こーじ (2012-02-13 13:16)
先日はブログへのコメントありがとうございました☆
教習日記、懐かしい思いで拝読しています(^∀^*)
骨髄ドナーの記事も興味深く読ませていただきました。
実は私が高校生の頃、父がドナーを経験しているもので、あぁ、こんなに大変だったんだなぁと今更ながら尊敬した次第です。
本当にお疲れ様でした。
バイク関連の記事も楽しみにしていますね(^_^)
またお邪魔しまーす☆
by ライダー1年生 (2012-02-14 12:00)
>こーじさん
教習所内だと、40km/hって、すごく早く感じるんですよね・・・。
シフトダウンが慣れないこともあって、コースでは平均時速20㎞/hで走っていましたから・・・。
そういえば、自動車の免許の時も、同じ理由で注意されまくった気がします。
-うっけり妻-
by うっけり夫婦 (2012-02-14 21:13)
>ライダー1年生さん
わぁ!お越しいただいてありがとうございます! 勝手に親しみ覚えていたのでとても嬉しいです♪
教習日記は現在よりもさかのぼっての更新、かつ、無駄に長いですがもしよかったら読んでやって下さい!
そして、お父様がドナー経験者なんですね!
非血縁者間骨髄移植は、やっと1万3千件にのぼったところ。なので、決してドナー経験者の人数も多くはないのですが、こうしてご縁があることを嬉しく思います。どうぞよろしくお伝えください!
1年生さんの、エストちゃんの記事楽しみにしています♪
今後ともよろしくお願いします!
-うっけり妻-
by うっけり夫婦 (2012-02-14 21:26)