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<title>うっけり夫婦日記</title>
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<description>自転車にまつわる話を中心に、日常のうっけりな話を綴ってゆきます。</description>
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<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T18:28:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-27">
<title>普通二輪免許取得への道⑦　シミュレーター　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-27</link>
<description>一段階も半ばを過ぎたところで、シミュレーター教習が入りました。私の教習所、これと同型でした。シミュレーター教習は、実車でできない状況を体験するために行います。1段階では、急制動時のブレーキングをシミュレーターで体験しました。急制動時のブレーキングは、前ブレーキ７：後ろブレーキ３の割合でかけるそうです。でも、そんなもの乗っていたら全然わからないので、このシミュレーターでそのかけ具合を数字で確認しておきましょう、ということみたいです。この日の教官は、腰痛のときにお世話になったメガネ先生。教習生は、MTが大学生くらいの女の子ウノさん（仮名）と私の2人、ATで私よりも若いくらいの男の子、ミタ君（仮名）の、3人での受講になりました。教習課題の急制動は、時速40㎞で停止区間に入り、11mの間で止まらなければなりません。まずはメガネ先生のお手本。走りだしたら軽快に加速し、40km/hに到達。パイロンの手前でアクセルを緩め、停止区間に入ったら前後輪ブレーキ。　きれいに停止。さすが教官！　シミュレーターの運転も上手いんですね。さて、教習生、どんなもんでしょう～？トップバッターはATのミタ君。はじめてのシミュレーターなので、走り出しはふらつきますが、すぐに体勢を立て直して加速。パイロンからブレーキング開始・・・無事停止。停止距離も10mほど。「ハイ、いいね。ブレーキのバランスは、前・後輪、５：５くらい。もうちょと前ブレーキ強めで！」次にウノさん。シミュレーターのシートをMT仕様に交換し、スタート。ウノさんもギアを3速まで上げてきちんと加速。パイロンに到達して、ブレーキ。ちょっと強かったのか？　ブレーキ音がギュギュギュッとなったけど、無事停止。「ハイいいですよ。それだとブレーキ、前が強すぎかな？」次、いよいよ私。シミュレーターって、どんな感じなんだろ・・・ドキドキ。エンジンをかけ、ギアをローに入れて発進。ブルルルルル・・・・。当たり前だが、エンジン音はすれど、車体に伝わる振動はない。そして、アクセルをひねると、このエンジン音が、ガーーーーーーーッ！と強くなる・・・。なんだかぶっ壊れそうでこわかった私は、全然加速できませんでした・・・。パイロン手前でスピードメーターを見ると・・30km/hしか出ていないではないか！！まあいいや。ブレーキ、ブレーキ！って、これも感覚が全然わからない。伸びる停止距離。なんとか止まった・・・。「ハイ、シライシ..</description>
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T18:28:01+09:00</dc:date>
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<p>一段階も半ばを過ぎたところで、シミュレーター教習が入りました。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/E382B7E3839FE383A5.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_E382B7E3839FE383A5.jpg" border="0" alt="シミュ.jpg" width="400" height="300" /></a><br />私の教習所、これと同型でした。<br /><br />シミュレーター教習は、実車でできない状況を体験するために行います。<br />1段階では、急制動時のブレーキングをシミュレーターで体験しました。<br /><br />急制動時のブレーキングは、前ブレーキ７：後ろブレーキ３の割合でかけるそうです。<br />でも、そんなもの乗っていたら全然わからないので、このシミュレーターでそのかけ具合を数字で確認しておきましょう、ということみたいです。<br /><br />この日の教官は、腰痛のときにお世話になったメガネ先生。<br /><br />教習生は、MTが大学生くらいの女の子ウノさん（仮名）と私の2人、ATで私よりも若いくらいの男の子、ミタ君（仮名）の、3人での受講になりました。<br /><br />教習課題の急制動は、時速40㎞で停止区間に入り、11mの間で止まらなければなりません。<br /><br />まずはメガネ先生のお手本。<br />走りだしたら軽快に加速し、40km/hに到達。パイロンの手前でアクセルを緩め、停止区間に入ったら前後輪ブレーキ。　きれいに停止。<br /><br />さすが教官！　シミュレーターの運転も上手いんですね。<br /><br /><br />さて、教習生、どんなもんでしょう～？<br /><br />トップバッターはATのミタ君。<br />はじめてのシミュレーターなので、走り出しはふらつきますが、すぐに体勢を立て直して加速。<br />パイロンからブレーキング開始・・・無事停止。<br />停止距離も10mほど。<br /><br />「ハイ、いいね。ブレーキのバランスは、前・後輪、５：５くらい。もうちょと前ブレーキ強めで！」<br /><br />次にウノさん。<br /><br />シミュレーターのシートをMT仕様に交換し、スタート。<br /><br />ウノさんもギアを3速まで上げてきちんと加速。<br />パイロンに到達して、ブレーキ。<br />ちょっと強かったのか？　ブレーキ音がギュギュギュッとなったけど、無事停止。<br /><br />「ハイいいですよ。それだとブレーキ、前が強すぎかな？」<br /><br />次、いよいよ私。<br /><br />シミュレーターって、どんな感じなんだろ・・・ドキドキ。<br /><br />エンジンをかけ、ギアをローに入れて発進。<br /><br />ブルルルルル・・・・。<br /><br />当たり前だが、エンジン音はすれど、車体に伝わる振動はない。<br /><br />そして、アクセルをひねると、このエンジン音が、<br /><br /><font size="5">ガーーーーーーーッ！<br /><br /></font>と強くなる・・・。<br />なんだかぶっ壊れそうでこわかった私は、全然加速できませんでした・・・。<br /><br />パイロン手前でスピードメーターを見ると・・<br /><br />30km/hしか出ていないではないか！！<br /><br />まあいいや。ブレーキ、ブレーキ！<br /><br />って、これも感覚が全然わからない。<br /><br />伸びる停止距離。<br /><br />なんとか止まった・・・。<br /><br />「ハイ、シライシさん。今のブレーキ、７：３・・・で後ろが強い。」<br /><br />・・・ありゃ、逆だよ、それ。<br /><br />「あと制動距離は40mでした。」<br /><br />・・ナ、長すぎだろ～～～(；´Д｀)。<br /><br /><br />そんなこんなで教習時間が経過。<br /><br />果たしてこれで何が体験できたのかよくわからないまま、初めてのシミュレーター教習は終わったのでした・・・。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26">
<title>普通二輪免許取得への道⑥　実車3回目・4回目　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26</link>
<description>腰痛の悪化のため、教習が受けられなくなった私は、スケジュールをすべて組み直し、2週間と数日、じりじりと療養の日々を過ごしました・・・。年が明け、教習再開予定日を迎えた時には、「これならなんとかいけそうだな。」というところまで回復していたので、予定通り、教習所復帰することにしました。実車3回目。何せ、まだたいして慣れていないうちに、2週間以上のブランクが空いてしまったので、心配この上ない。この日の担当は、小柄で野球少年のようなイメージの教官。教習生は、私ともう一人、私よりも教習が進んでいる若者、タカノくん（仮名）。二輪教習は、毎回最初に、慣らし運転をする。教官のあとについて、二輪教習エリア、コースの外周をぐるぐる。この時、私の頭の中に浮かんでしまったのが、かるがもの親子。こんな感じ？教官の後を懸命についていく、ヨチヨチ（ヨロヨロ？フラフラ？）している教習生。なんだか、このイメージが頭をついて離れなかったため、この日の教官は、心の中で、「ママ」と呼ぶことにしました。（ちなみに男性ですが・・・。）さて、慣らし運転も終わったところで、タカノくんと私はレベルが違うため、別行動をとることになりました。タカノくんは一本橋とスラロームの自主練。私は改めて、一本橋でのバランスのとり方を教わります。一本橋は、車両が載ってしまえばなんとか渡れるものの、発進、停止がおぼつかないわたしは、まず、スタートラインに立てないのです。うっけり妻の一本橋練習の図。スタートラインを目指す・・・斜めに止まる・・・一本橋載れない・・・一周回ってスタートラインを目指す。そんな感じで、一本橋に挑戦できる確率が50%くらい。無駄に一本橋の周りを走っていたら、3回目の実車の時間が終了。次の時限、実車4回目では、S字、クランク、と、難関が続きます。担当教官は引き続き、ママでした。まず、路面に8の字が描かれたエリアで走行練習。円の中心にパイロンを置き、そちらに目線をやって曲がります。この”目線”というのが、本当に難しくて、ちょっと気を抜くと前方を見てしまうのです。そして、目線がずれた瞬間に、車体はそちらの方向に持って行かれてしまうのです。タカノくんは上手いもので、ママとほぼおなじルートを走っています。私は・・・。かなり大きな8の字を描いての走行となっています。何故なら・・・。低速走行でバランスをとって曲がる場合、半クラッチを維持しながらのハンドル操作で、結構腕に負担..</description>
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T17:16:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>腰痛の悪化のため、教習が受けられなくなった私は、スケジュールをすべて組み直し、2週間と数日、じりじりと療養の日々を過ごしました・・・。</p><p>年が明け、教習再開予定日を迎えた時には、<br />「これならなんとかいけそうだな。」というところまで回復していたので、予定通り、教習所復帰することにしました。</p><p>実車3回目。<br /><br />何せ、まだたいして慣れていないうちに、2週間以上のブランクが空いてしまったので、心配この上ない。</p><p>この日の担当は、小柄で野球少年のようなイメージの教官。<br />教習生は、私ともう一人、私よりも教習が進んでいる若者、タカノくん（仮名）。</p><p>二輪教習は、毎回最初に、慣らし運転をする。教官のあとについて、二輪教習エリア、コースの外周をぐるぐる。<br /><br />この時、私の頭の中に浮かんでしまったのが、かるがもの親子。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/E69599E7BF92EFBC93.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_E69599E7BF92EFBC93.jpg" border="0" alt="教習３.jpg" width="400" height="279" /></a><br />こんな感じ？<br /><br /><br />教官の後を懸命についていく、ヨチヨチ（ヨロヨロ？フラフラ？）している教習生。<br /><br />なんだか、このイメージが頭をついて離れなかったため、この日の教官は、心の中で、<br />「ママ」と呼ぶことにしました。（ちなみに男性ですが・・・。）<br /><br /><br />さて、慣らし運転も終わったところで、タカノくんと私はレベルが違うため、別行動をとることになりました。<br /><br />タカノくんは一本橋とスラロームの自主練。<br /><br />私は改めて、一本橋でのバランスのとり方を教わります。<br /><br />一本橋は、車両が載ってしまえばなんとか渡れるものの、発進、停止がおぼつかないわたしは、まず、スタートラインに立てないのです。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/E4B880E69CACE6A98B.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_E4B880E69CACE6A98B.jpg" border="0" alt="一本橋.jpg" width="400" height="389" /></a><br />うっけり妻の一本橋練習の図。<br /><br /><br />スタートラインを目指す・・・斜めに止まる・・・一本橋載れない・・・一周回ってスタートラインを目指す。<br /><br />そんな感じで、一本橋に挑戦できる確率が50%くらい。<br /><br />無駄に一本橋の周りを走っていたら、3回目の実車の時間が終了。</p><p>次の時限、実車4回目では、S字、クランク、と、難関が続きます。<br /><br />担当教官は引き続き、ママでした。</p><p>まず、路面に8の字が描かれたエリアで走行練習。<br />円の中心にパイロンを置き、そちらに目線をやって曲がります。<br /><br />この”目線”というのが、本当に難しくて、ちょっと気を抜くと前方を見てしまうのです。そして、目線がずれた瞬間に、車体はそちらの方向に持って行かれてしまうのです。<br /><br />タカノくんは上手いもので、ママとほぼおなじルートを走っています。<br /><br />私は・・・。かなり大きな8の字を描いての走行となっています。<br />何故なら・・・。<br /><br />低速走行でバランスをとって曲がる場合、半クラッチを維持しながらのハンドル操作で、結構腕に負担がかかるのです。<br /><br />私はこういう時、わりとすぐ”泣き言モード”に入ってしまうので、<br /><br />「あ～、もう腕疲れた。」<br /><br />などと思った瞬間に、8の字からはみ出てゆくのでした・・・。<br /><br />それでも何とか8の字走行を終え、いよいよS字に入ります。<br /><br />S字はセカンドギアで、行く先に目線を移していくと、自然に通過できる感じで、特に難なく通過。<br /><br />そしてクランク。<br /><br />そう、これが今回最大の難関となるのです。<br /><br />クランクはS字よりも曲がりにくいので、半クラッチで車体を安定させた状態で通過します。<br /><br />ママのあとにタカノくんが続き、そして私もクランクに入ります。<br /><br />「目線・・・ニーグリップ・・・。う～ん、このスピードじゃタカノくんにぶつかっちゃうよ・・・って！！？？？？」<br /><br />ガシャン！！！<br /><br />・・・こ、コケた・・・！！</p><p>二輪教習開始以来、初めてコケてしまいました・・・。<br /><br />ママがサッとバイクを降りて助けに来る。<br /><br />少々混乱する頭の中で、<br /><br />「すぐに助けに来た～。やっぱりママだな～。」<br /><br />などとバカなことを考えつつ、<br />バイクのエンジンを切り、引き起こし体勢に入ります。<br /><br />やっとこさバイクを起こし、少々恐怖心を抱きつつ、バイクにまたがります。<br /><br />するとママは、<br /><br />「じゃあ気分を変えて、一度コースを走りましょう。」<br /><br />と言って、恐怖心がぬぐえるように、慣らし走行をさせてくれたのでした。<br /><br />う～ん、やっぱりこの教習所の教官、みんな親切だよ・・・。<br /><br />一回り走った後で、もう一度クランクに挑戦。<br /><br />ちなみに先ほどの敗因は、やはり”目線”。<br /><br />前を走っていたタカノくんに気を取られた私は、そちらに目を奪われたため、視線方向に車体をもっていかれて曲がり切れず、転倒したのです。<br /><br />「曲がる方向！曲がる方向！」<br /><br />息を止めながら必死に行く方向をにらんで、今度は無事通過。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/E382AFE383A9E383B3E382AF-5e191.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_E382AFE383A9E383B3E382AF-5e191.jpg" border="0" alt="クランク.jpg" width="400" height="283" /></a><br />クランクは意志を強く持って通過！！<br /><br /><br /><br />そんなこんなで、一本橋は通過率5割を切り、クランクで転倒をしていた私でしたが、ママは両方ともハンコを押してくれたのでした。・・・親心でしょうか？　いえいえ、ありがとうございました。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-25">
<title>普通二輪免許取得への道⑤　実車2回目　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-25</link>
<description>まだ実車1回済ませただけ、というのに、予想外にひどい腰痛に見舞われた私は、次の教習をどうしようかと考えていました。痛みが出た翌日、歩行すらままならなかったので、整形外科を受診。レントゲン上は大きな異常がみられず。「痛み止め飲みながら様子見ていれば治るんじゃない？」という、整形外科医の診断を信じて、ボルタレンカプセルを飲みながら2日ほど過ごしてたところ、なんとなく動けるようになったので、予定通り、次の教習を受けに行くことにしました。だって、もしこのままよくなれば、免許更新期限の1月22日に間に合うかもしれない、っていうスケジュールだったのですから・・・。しかし、この決断が地獄の始まりとなるのでした・・・。実車2回目。今日の教官は、ちょっとニヒルな感じのめがねをかけた先生。心の中では、まんま、”メガネ先生”と呼ぶことにした。（ネーミングのセンス、桜木花道レベル。）今日はほかの教習生がいないので、マン・ツー・マンレッスン。腰痛の心配がある分、他の人に迷惑かけないで済むな・・と、少し安心して教習スタート。「はい、じゃあ今日は24号車ね。点検してから、ここまで引いてきてください～。」スイッチオンして、ウィンカー、ブレーキランプ、一通り点検して、バイクのスタンドを外す。そして、すこし引いて歩き始めたところで、グッと、バイクの重さがこちらにかかってきた。その瞬間、腰に激痛が走り、力が抜けて、バイクがこちら側にズーンと倒れてきた。そして、咄嗟に、「倒すもんか！」・・・と思ってしまったのがいけなかった。一度倒れてきた200㎏の重さは、簡単に押し戻せるものではない。メガネ先生の、「もう倒しちゃっていいから！」の叫びもむなしく、私はバイクと地面の間に挟まって動けなくなってしまったのでした。それでも教習車には、ガードがついているので、完全に下敷きになることはないのですが・・・。教習所では、転んだり、バイクを倒したりしたら、もちろん自分で起こさなければならない。しかし、たった今うけた衝撃で、腰痛が一気に再燃。・・・引き起こせるわけがない。仕方ないので、メガネ先生に、正直にそのことを伝えた。あ～、こりゃ、今日は教習中止かな・・・と思っていましたが、メガネ先生は、代わりにサッとバイクを引き起こし、「じゃあ、もし途中で無理そうだったら、言ってください。」といって、教習を受けさせてくれたのでした。しかーーーーし！！バイクに乗っているときって、自分..</description>
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T19:08:29+09:00</dc:date>
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<p>まだ実車1回済ませただけ、というのに、予想外にひどい腰痛に見舞われた私は、次の教習をどうしようかと考えていました。<br />痛みが出た翌日、歩行すらままならなかったので、整形外科を受診。<br />レントゲン上は大きな異常がみられず。<br />「痛み止め飲みながら様子見ていれば治るんじゃない？」という、整形外科医の診断を信じて、ボルタレンカプセルを飲みながら2日ほど過ごしてたところ、なんとなく動けるようになったので、予定通り、次の教習を受けに行くことにしました。<br /><br />だって、もしこのままよくなれば、免許更新期限の1月22日に間に合うかもしれない、っていうスケジュールだったのですから・・・。<br /><br />しかし、この決断が地獄の始まりとなるのでした・・・。<br /><br /><br />実車2回目。<br />今日の教官は、ちょっとニヒルな感じのめがねをかけた先生。<br />心の中では、まんま、”メガネ先生”と呼ぶことにした。（ネーミングのセンス、桜木花道レベル。）<br /><br />今日はほかの教習生がいないので、マン・ツー・マンレッスン。<br />腰痛の心配がある分、他の人に迷惑かけないで済むな・・と、少し安心して教習スタート。<br /><br />「はい、じゃあ今日は24号車ね。点検してから、ここまで引いてきてください～。」<br /><br />スイッチオンして、ウィンカー、ブレーキランプ、一通り点検して、バイクのスタンドを外す。<br />そして、すこし引いて歩き始めたところで、グッと、バイクの重さがこちらにかかってきた。<br /><br /><br />その瞬間、腰に激痛が走り、力が抜けて、バイクがこちら側にズーンと倒れてきた。<br />そして、咄嗟に、<br /><br />「倒すもんか！」<br /><br />・・・と思ってしまったのがいけなかった。<br /><br />一度倒れてきた200㎏の重さは、簡単に押し戻せるものではない。<br /><br />メガネ先生の、「もう倒しちゃっていいから！」の叫びもむなしく、私はバイクと地面の間に挟まって動けなくなってしまったのでした。<br /><br />それでも教習車には、ガードがついているので、完全に下敷きになることはないのですが・・・。<br /><br />教習所では、転んだり、バイクを倒したりしたら、もちろん自分で起こさなければならない。<br /><br />しかし、たった今うけた衝撃で、腰痛が一気に再燃。<br /><br />・・・引き起こせるわけがない。<br /><br />仕方ないので、メガネ先生に、正直にそのことを伝えた。<br /><br />あ～、こりゃ、今日は教習中止かな・・・と思っていましたが、メガネ先生は、代わりにサッとバイクを引き起こし、<br /><br />「じゃあ、もし途中で無理そうだったら、言ってください。」<br /><br />といって、教習を受けさせてくれたのでした。<br /><br />しかーーーーし！！<br /><br />バイクに乗っているときって、自分で思っている以上に、微妙な体重移動をしているんですね・・・。<br /><br />右側に少しでも体重がかかると激痛が走るので、乗車姿勢はガッチガチ。<br /><br />もちろん、ブレーキングもまだまだスムーズではないので、止まるたびに腰に衝撃が加わる。<br />当然小回りなんてできるわけもなく、左折時にはセンターラインまで飛び出す始末。<br /><br />こんなぼろぼろの状態なのに、メガネ先生は、やるべきことは全部やってくれるみたいで、最後は一本橋を渡ることに。<br /><br />冗談みたいに硬直した状態で、なんとか渡り終えるものの、教習が終わったときには、バイクから降りられないくらい痛みがひどくなっていたのでした・・・。<br /><br />メガネ先生にバイクを支えてもらって、やっとこさバイクから降りる。<br /><br />「あーー・・・こんなんじゃハンコもらえないんだろうなぁ・・・。」<br /><br />あまりの痛みに顔面蒼白状態で、足を引きずりながら二輪待合室に戻る。<br /><br />失意の表情の私に、メガネ先生は、<br />「あんまりひどかったら、教習予定早めに組みなおして。コルセットとかも使った方がいいかも。」<br />と言って、ハンコを押してくれたのでした。<br /><br />ああああ・・・、ありがとうございます！！！<br /><br />今度はちゃんと治してから来ます・・・！！<br /><br /><br />こうして、実車2回目は恐怖体験となったものの、メガネ先生のご厚意（？）で、なんとか無事に終了。<br /><br />これ以上先生方に迷惑をかけないためにも、年内の教習はあきらめて、治癒を待つことにしたのでした・・・。</p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22-1">
<title>普通二輪免許取得への道④　トラブル　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22-1</link>
<description>実車１回目が楽しい体験となったため、急にテンションの上がってきた自動二輪教習でしたが、いきなりトラブル発生です。腰痛(；´Д｀)それは、楽しい実車１日目から２日後に突然起こりました。何か、スゲーー腰、イタイ。（すごい、ではなく、スゲーというレベル。）患者さんの体位変換はおろか、セキ、くしゃみをしても響く。右足をつくとビリっとひびく。ということは・・・坐骨神経？？？原因は明らかでした。実は、初日のスタンド教習で、センタースタンドのかけ外しができなかった私は、その日の夜、自宅のバイクで、夫にセンタースタンドかけ外しの特訓をうけていたのです。お手本見せてもらって、あーでもない、こーでもないと繰り返し、ようやっと”ゴトンッ！”とかけられるようになったのが練習をはじめてから約1時間後。センタースタンドをかけるとき、いや、かけられないとき、というべきなのかな？　まあ、とにかく、重心を右足に乗せる動作を幾度となく繰り返すと、かなり腰に負担がかかるんですよね。（浮いた左足をふりこに、体をしならせて勢いをつけようとするので、ちょっとしたむちうち状態だったと思われます。）何かをした拍子に痛めた、というよりかは、この負担のかかる動作の繰り返しでじわじわと痛めていたのでしょうね・・・。まあとにかく、バイク教習でご機嫌だった私は、一転、突如として歩くのもままならない状態になってしまったのでした。バイクの教習は、車と違って教官とマンツーマンではないことと、AT教習やシミュレーターなどを順番に受けなければならないこともあり、一度教習を休むと、すべてスケジュールが組み直しになってしまうのです。せっかく１段階終了まで予約を入れたのに・・・。次の教習は４日後・・・どうする、私！？</description>
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T19:12:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>実車１回目が楽しい体験となったため、急にテンションの上がってきた自動二輪教習でしたが、<br />いきなりトラブル発生です。<br /><br /><font size="5">腰痛(；´Д｀)<br /><br /></font><br />それは、楽しい実車１日目から２日後に突然起こりました。<br /><br />何か、スゲーー腰、イタイ。（すごい、ではなく、スゲーというレベル。）<br /><br />患者さんの体位変換はおろか、セキ、くしゃみをしても響く。<br />右足をつくとビリっとひびく。<br /><br />ということは・・・坐骨神経？？？<br /><br /><br />原因は明らかでした。<br /><br />実は、初日のスタンド教習で、センタースタンドのかけ外しができなかった私は、その日の夜、自宅のバイクで、夫にセンタースタンドかけ外しの特訓をうけていたのです。<br /><br />お手本見せてもらって、あーでもない、こーでもないと繰り返し、ようやっと”ゴトンッ！”とかけられるようになったのが練習をはじめてから約1時間後。<br /><br />センタースタンドをかけるとき、いや、かけられないとき、というべきなのかな？　まあ、とにかく、重心を右足に乗せる動作を幾度となく繰り返すと、かなり腰に負担がかかるんですよね。（浮いた左足をふりこに、体をしならせて勢いをつけようとするので、ちょっとしたむちうち状態だったと思われます。）<br /><br />何かをした拍子に痛めた、というよりかは、この負担のかかる動作の繰り返しでじわじわと痛めていたのでしょうね・・・。<br /><br />まあとにかく、バイク教習でご機嫌だった私は、一転、突如として歩くのもままならない状態になってしまったのでした。<br /><br />バイクの教習は、車と違って教官とマンツーマンではないことと、AT教習やシミュレーターなどを順番に受けなければならないこともあり、一度教習を休むと、すべてスケジュールが組み直しになってしまうのです。<br /><br />せっかく１段階終了まで予約を入れたのに・・・。<br /><br />次の教習は４日後・・・どうする、私！？</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22">
<title>普通二輪免許取得への道③　実車１回目　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22</link>
<description>教習２日目。今回はいよいよMT車に乗って走ります！ドキドキです・・・！そうそう、教習車はこの子。ホンダのCB400　（画像は拾い物です。）今日の教官は、なんだか勢いのある、体育会系の先生。バイクの走りもなんだがワイルドに見えるので、心の中で”ワイルド先生”と呼ぶことにしました。二輪の教習は、教官１人で教習生2人までみるようです。（スタンド教習は4人、シミュレーターは3人まで。）今日は、私と、私よりも年上くらいの男性、カナモリさん（仮名）の2人でした。カナモリさんは、以前ギア付の50㏄バイクに乗っていたとのことで、400㏄は初めてながらも、ギア操作はスムーズです。一方私。原付スクーターに乗っていたのはもう15年以上前。車はMTで免許をもっているものの、ペーパーゴールド。びびりながらの発進です。うっわ～、走り出すまで、車体の重さでふらふらしておっかない！！！最初は教習所内のバイクエリア内をくるくると回り続けます。ギアチェンジはロー、セカンド、ロー、セカンドの繰り返しローで発進、すぐセカンド、減速してローにしたつもりが、エンジンがウォンウォンウォン・・・「？？」「ハイ、シライシ（←うっけり妻本名）さん、それニュートラル！！」あ～　、そっかぁ。「カナモリさ～ん、もっと減速チェンジ速く！」「シライシさ～ん、それニュートラル！」「カナモリさ～ん、加速減速素早く！」「シライシさ～ん、それニュートラル！」・・・と、ワイルド教官からの指導が続く。そして、いくらか動かせるようになったところで、いよいよコースの外周を走ります。コースに出る前に、教官から質問がありました。「さて、カナモリさん、ギアは何速まで入れたいですか？」ええ～！こんな狭い教習所内で、トップとか言われたらどうしよう・・・。「サード。」ほ～～ッ！　私の不安げな表情を見てか見なくてかわかりませんが、ありがとう、カナモリさん。ワイルド教官に続き、カナモリさんと私は教習コースに出ました。教習所のコースの外周を、右回りにぐるぐる。これだけ大回りだと、ギアチェンジも問題なくできる。結構楽しいジャーン・・・♪　あっというまに５０分の教習は終了。最初は怖かったけど、バイク、結構楽しいな！　なんて、終わったころには上機嫌。そんなわけで、初めての実車教習は、楽しい経験となったのでした。</description>
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T18:55:13+09:00</dc:date>
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<p>教習２日目。</p><p>今回はいよいよMT車に乗って走ります！<br />ドキドキです・・・！<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/n047_02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_n047_02.jpg" border="0" alt="n047_02.jpg" width="360" height="270" /></a><br />そうそう、教習車はこの子。ホンダのCB400　（画像は拾い物です。）<br /><br />今日の教官は、なんだか勢いのある、体育会系の先生。バイクの走りもなんだがワイルドに見えるので、心の中で”ワイルド先生”と呼ぶことにしました。<br /><br />二輪の教習は、教官１人で教習生2人までみるようです。（スタンド教習は4人、シミュレーターは3人まで。）<br /><br />今日は、私と、私よりも年上くらいの男性、カナモリさん（仮名）の2人でした。<br /><br />カナモリさんは、以前ギア付の50㏄バイクに乗っていたとのことで、400㏄は初めてながらも、ギア操作はスムーズです。<br /><br />一方私。<br /><br />原付スクーターに乗っていたのはもう15年以上前。<br />車はMTで免許をもっているものの、ペーパーゴールド。<br /><br />びびりながらの発進です。<br /><br />うっわ～、走り出すまで、車体の重さでふらふらしておっかない！！！<br /><br /><br />最初は教習所内のバイクエリア内をくるくると回り続けます。<br /><br />ギアチェンジはロー、セカンド、ロー、セカンドの繰り返し<br /><br />ローで発進、すぐセカンド、減速してローにしたつもりが、エンジンがウォンウォンウォン・・・<br />「？？」<br /><br />「ハイ、シライシ（←うっけり妻本名）さん、それニュートラル！！」<br /><br />あ～　、そっかぁ。<br /><br />「カナモリさ～ん、もっと減速チェンジ速く！」<br />「シライシさ～ん、それニュートラル！」<br />「カナモリさ～ん、加速減速素早く！」<br />「シライシさ～ん、それニュートラル！」<br /><br />・・・と、ワイルド教官からの指導が続く。<br /><br />そして、いくらか動かせるようになったところで、いよいよコースの外周を走ります。<br /><br />コースに出る前に、教官から質問がありました。<br /><br />「さて、カナモリさん、ギアは何速まで入れたいですか？」<br /><br />ええ～！こんな狭い教習所内で、トップとか言われたらどうしよう・・・。<br /><br />「サード。」<br /><br />ほ～～ッ！　私の不安げな表情を見てか見なくてかわかりませんが、ありがとう、カナモリさん。<br /><br />ワイルド教官に続き、カナモリさんと私は教習コースに出ました。<br /><br />教習所のコースの外周を、右回りにぐるぐる。<br /><br />これだけ大回りだと、ギアチェンジも問題なくできる。<br /><br />結構楽しいジャーン・・・♪　<br /><br /><br />あっというまに５０分の教習は終了。<br />最初は怖かったけど、バイク、結構楽しいな！　なんて、終わったころには上機嫌。<br /><br /><br />そんなわけで、初めての実車教習は、楽しい経験となったのでした。<br /><br /><br /><br /></p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-18">
<title>普通二輪免許取得への道②　スタンド教習　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-18</link>
<description>さて、さっそくですが、教習のレポートに入りたいと思います。入校式、ODテスト（運転適性検査）をすませ、いよいよ教習開始、となります。初回は”スタンド教習”と呼ばれるもので、その名の通り、センタースタンドを立てた状態で、バイクの操作を教わります。その前に、バイクの構造、仕組み、取り回し(バイクを引いて歩く。8の字を描いて歩いたりもする）、そして、倒れた状態からの引き起こしなどを行います。このときの教習生は、男性2人に女性2人の4人。バイクの取り回しや引き起こしは、いくら力まかせにやらない、とは言っても、やはり男性の方が楽に行っていました。私を含めた女性陣2名は、まず、センタースタンドが立てられない！センタースタンドを踏み込んで体重をかける、と言われても、そのまま体が乗った状態で宙に浮いて静止してしまうのです・・・。何度やっても出来ない。結局、教官に手伝ってもらって、やっとかけることができました。続いて、センタースタンドを外す練習。これは、まっすぐ立っている状態のバイクのハンドルをもって、一度手前に引いて反動をつけて、その勢いで外すのですが・・・。えいッ、えいッ・・・外れない・・・。えーーーーいッ！！！うわッ？！！！スタンドは外れたものの、重心が向こう側に行ってしまい、そのまま自分と反対側に向かって、ガシャーーーーン！！　と、倒れてしまいました・・・。もうひとりの女の子も同じタイミングで倒していました。・・・うううう。センタースタンド、こんなに手ごわいなんて。倒れたバイクの引き起こしは、なんとか行うことができましたが・・・重い！！！バイク、重いよ！！近年乗っていた乗り物は、車重10㎏にも満たないロードレーサーだったからなあ・・・。教習に使っているバイクって、200㎏くらいあるんでしょ？・・・。無理。早くも心が折れそうになるうっけり妻。教習の最後は、その”スタンド教習”の部分。センタースタンドをかけた状態で、エンジンをかけ、ギアチェンジ等、操作の練習をします。4人で並んでエンジンかけていたので、自分のエンジン音がさっぱりわからず。「こんなんでいいの？」という状況で終了。そして、使用したバイクを戻す際、再度センタースタンドを外そうとしたのですが。ガシャーーーーン・・・。　　また向こうに倒した。・・・。ごめんね、バイク。　頑張るからね。  </description>
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T21:33:50+09:00</dc:date>
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<p>さて、さっそくですが、教習のレポートに入りたいと思います。<br /><br />入校式、ODテスト（運転適性検査）をすませ、いよいよ教習開始、となります。<br /><br />初回は”スタンド教習”と呼ばれるもので、その名の通り、センタースタンドを立てた状態で、バイクの操作を教わります。<br /><br />その前に、バイクの構造、仕組み、取り回し(バイクを引いて歩く。8の字を描いて歩いたりもする）、そして、倒れた状態からの引き起こしなどを行います。<br /><br />このときの教習生は、男性2人に女性2人の4人。<br /><br />バイクの取り回しや引き起こしは、いくら力まかせにやらない、とは言っても、やはり男性の方が楽に行っていました。<br /><br />私を含めた女性陣2名は、まず、センタースタンドが立てられない！<br /><br />センタースタンドを踏み込んで体重をかける、と言われても、そのまま体が乗った状態で宙に浮いて静止してしまうのです・・・。<br /><br />何度やっても出来ない。<br /><br />結局、教官に手伝ってもらって、やっとかけることができました。<br /><br />続いて、センタースタンドを外す練習。<br /><br />これは、まっすぐ立っている状態のバイクのハンドルをもって、一度手前に引いて反動をつけて、その勢いで外すのですが・・・。<br /><br />えいッ、えいッ・・・外れない・・・。<br /><br />えーーーーいッ！！！<br /><br />うわッ？！！！</p><p>スタンドは外れたものの、重心が向こう側に行ってしまい、そのまま自分と反対側に向かって、<br /><br />ガシャーーーーン！！　と、倒れてしまいました・・・。</p><p>もうひとりの女の子も同じタイミングで倒していました。<br /><br />・・・うううう。センタースタンド、こんなに手ごわいなんて。<br /><br /><br />倒れたバイクの引き起こしは、なんとか行うことができましたが・・・重い！！！<br />バイク、重いよ！！<br />近年乗っていた乗り物は、車重10㎏にも満たないロードレーサーだったからなあ・・・。<br />教習に使っているバイクって、200㎏くらいあるんでしょ？<br /><br />・・・。無理。<br /><br /><br />早くも心が折れそうになるうっけり妻。<br /><br />教習の最後は、その”スタンド教習”の部分。<br />センタースタンドをかけた状態で、エンジンをかけ、ギアチェンジ等、操作の練習をします。<br /><br />4人で並んでエンジンかけていたので、自分のエンジン音がさっぱりわからず。<br />「こんなんでいいの？」<br />という状況で終了。<br /><br />そして、使用したバイクを戻す際、再度センタースタンドを外そうとしたのですが。<br /><br />ガシャーーーーン・・・。　　また向こうに倒した。<br /><br /><br />・・・。ごめんね、バイク。　頑張るからね。<br /> </p><p><br /><br /> </p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15">
<title>普通二輪免許取得への道①　プロローグ　－記入者：；妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15</link>
<description>こんにちは。妻です。久々の更新です。実は今、私、普通二輪の免許取得のため、教習所に通っております。無事取得してからアップしようかと思ったのですが、なかなかどうして、ネタ満載なので、書いておこうと思った次第です。車道が怖くてペーパードライバーになり、また、同じ理由でロードレーサーにもほとんど乗らなくなった私が、なぜ今、バイクなのか？そこには、たくさんの理由があります・・・。まず、我が家の乗り物の紹介です。HONDAのFORZA名付けてフォルちゃん。画像はどこぞの拾い物ですが、これと同じものに夫が乗っております。夫婦2人暮らしだと、ビッグスクーターがあれば特に困ることなく暮せてしまうのです。荷物は結構入るし、カッパを着れば雨の日も移動できるし、駐車場も借りなくていいし、250㏄なら車検も必要ないし、どうしても車が必要なときはレンタカーを借りればいいし、なにより渋滞がないし。冬場の寒さは堪えるけど、それでも、車を所有するコストと手間を考えると、この乗り物が一番実用的なのです。で、私が仕事の時ほとんど、夫がこのフォルちゃんで、夫が駅まで送り迎えをしてくれるのです。でも、夫が私よりも帰りが遅いときとか、荷物が多いときなどでも、私は迎えに行けない。ならば、私がAT限定で二輪免許を取り、駅までフォルちゃんに乗っていけば、夫は楽に帰ってこれるではないか、という話になり。（ちなみに私は肩を触られるのがダメなので、絶対後ろに人を乗せることができない。バイクを運んで、夫と運転を交代して帰ってくる、という意味。）うん、家から駅くらいなら運転できるんじゃないか？スクーターだし。・・・そんな話をしたのがもう1年以上は前だと思う。私も夫もすっかりそんなことは忘れてしまっていました。そして、去年の11月、私の手元に「運転免許証更新のお知らせ」が届いたのです。そこで、夫は思い出した、というか、改めて思いついたのです。「更新期限までに免許を取れば、どのみち免許書き換えだから、一度で済むのでは？」と。夫は、勝手に何か調べ始めました。そう、私の職場のすぐ裏が自動車学校なのです。「今なら二輪キャンペーンをやっているよ！」なんと、ATなら、61,400円でとれてしまうというのだ。（ストレートで卒業した場合）うーん・・・。でもそううまくいくのかしら？？なんだかんだ言って、二の足をふむ私に、夫はさらに、「教習費用は出してあげてもいい。」え～～～・・・そこまで言..</description>
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2012-01-15T17:04:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。妻です。</p><p>久々の更新です。</p><p>実は今、私、普通二輪の免許取得のため、教習所に通っております。</p><p>無事取得してからアップしようかと思ったのですが、なかなかどうして、ネタ満載なので、書いておこうと思った次第です。</p><p><br />車道が怖くてペーパードライバーになり、また、同じ理由でロードレーサーにもほとんど乗らなくなった私が、なぜ今、バイクなのか？</p><p>そこには、たくさんの理由があります・・・。</p><p>まず、我が家の乗り物の紹介です。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/forza_x_r.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_forza_x_r.jpg" border="0" alt="forza_x_r.jpg" width="400" height="300" /></a><br />HONDAのFORZA名付けてフォルちゃん。<br />画像はどこぞの拾い物ですが、これと同じものに夫が乗っております。</p><p>夫婦2人暮らしだと、ビッグスクーターがあれば特に困ることなく暮せてしまうのです。</p><p>荷物は結構入るし、カッパを着れば雨の日も移動できるし、駐車場も借りなくていいし、250㏄なら車検も必要ないし、どうしても車が必要なときはレンタカーを借りればいいし、なにより渋滞がないし。</p><p>冬場の寒さは堪えるけど、それでも、車を所有するコストと手間を考えると、この乗り物が一番実用的なのです。</p><p><br />で、私が仕事の時ほとんど、夫がこのフォルちゃんで、夫が駅まで送り迎えをしてくれるのです。</p><p>でも、夫が私よりも帰りが遅いときとか、荷物が多いときなどでも、私は迎えに行けない。</p><p>ならば、私がAT限定で二輪免許を取り、駅までフォルちゃんに乗っていけば、夫は楽に帰ってこれるではないか、という話になり。<br />（ちなみに私は肩を触られるのがダメなので、絶対後ろに人を乗せることができない。バイクを運んで、夫と運転を交代して帰ってくる、という意味。）</p><p>うん、家から駅くらいなら運転できるんじゃないか？スクーターだし。</p><p><br />・・・そんな話をしたのがもう1年以上は前だと思う。私も夫もすっかりそんなことは忘れてしまっていました。</p><p><br />そして、去年の11月、私の手元に「運転免許証更新のお知らせ」が届いたのです。</p><p>そこで、夫は思い出した、というか、改めて思いついたのです。</p><p>「更新期限までに免許を取れば、どのみち免許書き換えだから、一度で済むのでは？」</p><p>と。</p><p><br />夫は、勝手に何か調べ始めました。</p><p>そう、私の職場のすぐ裏が自動車学校なのです。</p><p>「今なら二輪キャンペーンをやっているよ！」</p><p>なんと、ATなら、61,400円でとれてしまうというのだ。（ストレートで卒業した場合）</p><p><br />うーん・・・。でもそううまくいくのかしら？？</p><p>なんだかんだ言って、二の足をふむ私に、夫はさらに、</p><p>「教習費用は出してあげてもいい。」</p><p>え～～～・・・そこまで言うほど取ってほしいのかあ・・・。うーん。</p><p><br />まあ、まずは話だけ聴きに行くか、と思って、仕事帰りにS自動車学校に寄ってみることにしました。</p><p>受付のお姉さんと話をしてわかったことは、</p><p>「二輪キャンペーン好評につき、大変予約が混み合っている。」<br />「11月30日までに申し込めば、キャンペーン料金適用。教習開始はいつからでもOK。」<br />「今からスタートだと、教習開始が早くてもクリスマスくらいになる。」</p><p><br />う～～～ん。　年末年始もはさむし、それでは1月22日の、免許更新期限には間に合わないではないか・・・。</p><p><br />どうしようかな・・と迷ったまま、資料だけもらって帰宅。</p><p>あと、迷っていたのは、</p><p>どうせならMT車に乗ってみたい。</p><p>という思いが少なからずあったこと・・・。</p><p><br />今となっては、何で取れたのかさっぱりわからないのですが、実は、自動車もMTでとっている私。</p><p>メカ音痴のくせに、メカ好き。</p><p>少しでも構造を理解して動かしたいんですよ・・・。</p><p><br />翌日、職場で二輪免許をもっている人たちに意見をきいてみた。</p><p>リーダー「バイク？　バイクはギアをかえてなんぼ、だよ。」<br />Oさん「二輪の教習は面白いよ～。教官もバイク好き！っていう人が多いからね～。」<br />Aさん「MTでとれますよ～、私、車AT限定で、クラッチも知らなかったけどとれましたから！」<br />Sさん「私、大型乗ってたんです～♪是非とってください！楽しいですよ～！」</p><p>そ・・・そうか、うちの職場仲間に、”AT限定”という選択肢はなかったのか・・・。</p><p>どうせ車の更新期限にも間に合わないみたいだし、だったら頑張ってMTで取ってみようかな・・・？？？</p><p>ちなみにMT教習だと、料金は69,800円に上がる。</p><p>仕事帰りに再びS自動車学校の受付へ行き、弱気な質問をする。</p><p>「あの・・・どうしてもMTでできないときには、ATにコース変えることって、できるんですか？」</p><p>「あ、それは可能ですよ、逆は無理なんですけどね（笑顔）。」</p><p>なんと、できるんだ！！　ほ～っ！</p><p>「じゃあ、MTで申し込みます！！」</p><p><br />そんなわけで、当初の目的からだんだん離れていった状態で、私は自動車学校に入校することになったのでした。</p><p>&#160;</p><p>帰宅後、夫の反応・・・。</p><p>「え～～！？MTで申し込んじゃったの！？　それもう、10万円コースだよ！？（←超過料金で、という意味。）」</p><p>ななな・・・何よぉ～～～。私が乗るんだからいいじゃないかぁ～～！！</p><p>少々むっとしましたが、自分の運動神経の悪さは自分が最もよくわかっているので、反論できない私・・・こうなったら、意地でもMTで取ってやる！と決心を固めたのでした。</p><p>&#160;</p><p>こうして、私の自動二輪教習がスタートすることになったのでした・・・。</p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-01">
<title>あけましておめでとうございます！　2012</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2012-01-01</link>
<description>あけましておめでとうございます！！ブログ、数か月更新しないまま年が明けてしまいました。その間、いろいろなことがありましたが、なんとか年を越すことができました。 日々生かしてもらっていること、私たちを支えてくれる、たくさんの人々に感謝をして、今年も1年、頑張っていきたいと思っています。私たちにとって、そして、皆様にとって、素敵な1年になりますように・・・！ 今年もよろしくお願いします！！&amp;#160;2012　元旦　うっけり夫婦 </description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T09:29:34+09:00</dc:date>
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<p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/E5B9B3E6889024E5B9B4E5B9B4E8B380E78AB6_HPE381AEE382B3E38394E383BC.jpg" target="_blank"></a><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1412-4bce0.jpg" target="_blank"></a><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/E5B9B3E6889024E5B9B4E5B9B4E8B380E78AB6_HPE381AEE382B3E38394E383BC-64e08.jpg" target="_blank"></a><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/E5B9B3E6889024E5B9B4E5B9B4E8B380E78AB6_HP.pdf.gif" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_E5B9B3E6889024E5B9B4E5B9B4E8B380E78AB6_HP.pdf.gif" border="0" alt="平成24年年賀状_HP.pdf.gif" width="400" height="270" /></a><br /><br />あけましておめでとうございます！！</p><p>ブログ、数か月更新しないまま年が明けてしまいました。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/E5B9B3E6889024E5B9B4E5B9B4E8B380E78AB6_HP-c6ccb.jpg" target="_blank"></a>その間、いろいろなことがありましたが、なんとか年を越すことができました。 </p><p>日々生かしてもらっていること、私たちを支えてくれる、たくさんの人々に感謝をして、今年も1年、頑張っていきたいと思っています。</p><p>私たちにとって、そして、皆様にとって、素敵な1年になりますように・・・！</p><p> 今年もよろしくお願いします！！</p><p>&#160;</p><p>2012　元旦　うっけり夫婦 </p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-08-21">
<title>御殿場口はもういいです。　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-08-21</link>
<description>こんにちは。　皆さん、夏休みはどこかへでかけましたか？私たちは、今年はなかなか忙しく、まとまった休みもとれなかったのですが、なんとか今年も行ってきました・・・富士登山に！！ご存知の方も多いと思いますが、富士山には４つの登山ルートがあります。私は、去年までに須走、富士宮、富士吉田の３ルートを登っており、残すは御殿場口のみ、という状況だったので、これは、絶対登っておきたい！と思っていたのですね・・・。夫は、すでに全ルートを制覇しており、今回で７回目の登山になるわけですが、「御殿場口はもう登りたくない。」と、繰り返し言っていたのです。御殿場口は、他３ルートに比べ、・とにかく距離が長い。・山小屋が少ない。・つまり、トイレが少ない。・登りもくだりもほとんど砂礫。・とにかくきつい。・だから、やめておけ。・・・という道のりらしいのです。でも、当時夫は、装備もきちんとしていなくて、ジーンズで登ってしまったと言っていたので、私は、去年の吉田口からの登山の経験と、ハーフマラソン完走経験から、装備と補給のタイミングに気を付ければ、なんとかなるでしょう！・・・くらいの気持ちで、聞いておりました。結論・・・私が甘かった。それでは、そんな、御殿場口レポートをお送りいたします。まず、御殿場口って、こんなところです。画像、秀山荘さんのページからお借りしました。とにかく距離が長い！(往復で19.5㎞らしい。）５合目からの標高差も圧倒的に大きい！（2300mらしい。）５合目駐車場までのマイカー規制もない！・・・というわけで、登山者が圧倒的に少ない！・・・のです。というわけで、去年、富士吉田ルートで人の多さで発狂しそうになった私は、喜んだ。大変喜んだ。このあとの苦労も知らずに喜んだのでありました・・・。5:15　御殿場口、５合目にて。いざ、出発！！空いていて気分爽快～～♪夫から聞いてはいましたが、このルートは、ほとんど砂礫のようです。そして、御殿場口新５合目は、もともとは、２合目だったらしいのです。つまり、６合目までの距離が、半端なく長いのです。ひたすら砂を踏みしめ、進みます。幸い、雨が降ったあとのため、砂が固まり気味だったので、比較的楽に登れました。この日の天気予報は、曇りのち雨。でも、降水量は少ないようだったので、なんとか行けるのではないか、と思っておりましたが・・・。６合目に到達するよりも早く、雲が出てきました。なんか、罪人が罰をうけて、地獄の..</description>
<dc:subject>登山</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-08-21T16:55:27+09:00</dc:date>
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<p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1400.jpg" target="_blank"></a><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1416-9e5b0.jpg" target="_blank"></a>こんにちは。　皆さん、夏休みはどこかへでかけましたか？<br /><br />私たちは、今年はなかなか忙しく、まとまった休みもとれなかったのですが、なんとか今年も行ってきました・・・富士登山に！！<br /><br />ご存知の方も多いと思いますが、富士山には４つの登山ルートがあります。<br />私は、去年までに須走、富士宮、富士吉田の３ルートを登っており、残すは御殿場口のみ、という状況だったので、これは、絶対登っておきたい！と思っていたのですね・・・。<br /><br />夫は、すでに全ルートを制覇しており、今回で７回目の登山になるわけですが、<br />「御殿場口はもう登りたくない。」<br />と、繰り返し言っていたのです。<br /><br />御殿場口は、他３ルートに比べ、<br /><br />・とにかく距離が長い。<br />・山小屋が少ない。<br />・つまり、トイレが少ない。<br />・登りもくだりもほとんど砂礫。<br />・とにかくきつい。<br />・だから、やめておけ。<br /><br />・・・という道のりらしいのです。<br /><br />でも、当時夫は、装備もきちんとしていなくて、ジーンズで登ってしまったと言っていたので、私は、<a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22" target="_blank">去年の吉田口からの登山の経験</a>と、<a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2010-12-05-1" target="_blank">ハーフマラソン完走経験</a>から、装備と補給のタイミングに気を付ければ、なんとかなるでしょう！・・・くらいの気持ちで、聞いておりました。<br /><br /><br />結論・・・私が甘かった。<br /><br /><br />それでは、そんな、御殿場口レポートをお送りいたします。</p><p>まず、御殿場口って、こんなところです。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/MAP_fujisan001.gif" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_MAP_fujisan001.gif" border="0" alt="MAP_fujisan001.gif" width="399" height="305" /></a><br />画像、秀山荘さんのページからお借りしました。<br /><br />とにかく距離が長い！(往復で19.5㎞らしい。）<br />５合目からの標高差も圧倒的に大きい！（2300mらしい。）<br />５合目駐車場までのマイカー規制もない！<br /><br />・・・というわけで、登山者が圧倒的に少ない！・・・のです。<br /><br />というわけで、去年、富士吉田ルートで人の多さで発狂しそうになった私は、喜んだ。<br />大変喜んだ。<br /><br />このあとの苦労も知らずに喜んだのでありました・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0164.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0164.JPG" border="0" alt="DSC_0164.JPG" width="400" height="300" /></a><br />5:15　御殿場口、５合目にて。いざ、出発！！<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1331-f342f.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1331-f342f.jpg" border="0" alt="RIMG1331.jpg" width="373" height="280" /></a><br /><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0165-04bc0.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0165-04bc0.JPG" border="0" alt="DSC_0165.JPG" width="300" height="400" /></a><br />空いていて気分爽快～～♪<br /><br />夫から聞いてはいましたが、このルートは、ほとんど砂礫のようです。<br />そして、御殿場口新５合目は、もともとは、２合目だったらしいのです。<br /><br />つまり、６合目までの距離が、半端なく長いのです。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0166-5eb38.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0166-5eb38.JPG" border="0" alt="DSC_0166.JPG" width="400" height="300" /></a><br />ひたすら砂を踏みしめ、進みます。<br /><br />幸い、雨が降ったあとのため、砂が固まり気味だったので、比較的楽に登れました。<br /><br />この日の天気予報は、曇りのち雨。<br />でも、降水量は少ないようだったので、なんとか行けるのではないか、と思っておりましたが・・・。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0168-e39fa.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0168-e39fa.JPG" border="0" alt="DSC_0168.JPG" width="400" height="300" /></a><br />６合目に到達するよりも早く、雲が出てきました。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0169-25d72.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0169-25d72.JPG" border="0" alt="DSC_0169.JPG" width="300" height="400" /></a><br />なんか、罪人が罰をうけて、地獄の丘を歩かされているみたいです。<br /><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0170.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0170.jpg" border="0" alt="DSC_0170.jpg" width="180" height="240" /></a><br />一体、ここは何合目あたりなんでしょうか・・・？？<br /><br /><br />とにかく、景色は単調、人はいない、山小屋もない・・・と、なると、淡々と歩くしかないわけです。<br /><br />何か精神修行をしている気分でした。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1347-201ae.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1347-201ae.jpg" border="0" alt="RIMG1347.jpg" width="373" height="280" /></a><br />6:39　標高2000m地点に到着。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1357-e0176.jpg" target="_blank"></a><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1367.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1367.jpg" border="0" alt="RIMG1367.jpg" width="373" height="280" /></a><br />8:12 やっと新6合目の看板が・・・。もちろん山小屋はやっていない。<br /><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1373-ab5f6.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1373-ab5f6.jpg" border="0" alt="RIMG1373.jpg" width="280" height="373" /></a><br />9:13　6合目到着。ほぼノンストップで登って、4時間か・・・。<br /><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1382.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1382.jpg" border="0" alt="RIMG1382.jpg" width="373" height="280" /></a><br />10:00　7合４勺。やっと営業中の山小屋、わらじ館に到着。今回唯一のトイレ休憩ポイント。<br /><br /><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1399.jpg" target="_blank"></a><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1398.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1398.jpg" border="0" alt="RIMG1398.jpg" width="373" height="280" /></a><br />11:00 7合9勺。天気があやしくなってきました。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1400.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1400.jpg" border="0" alt="RIMG1400.jpg" width="280" height="373" /></a><br />11:26 8合目に来たらしい・・・。もちろん山小屋はやっていない。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1404-5a491.jpg" target="_blank"></a><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1405.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1405.jpg" border="0" alt="RIMG1405.jpg" width="373" height="280" /></a><br />結構空気が薄くなってきました・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1406.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1406.jpg" border="0" alt="RIMG1406.jpg" width="280" height="373" /></a><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1412-4bce0.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1412-4bce0.jpg" border="0" alt="RIMG1412.jpg" width="373" height="280" /></a><br />11:32　何かモニュメントがありましたが、私は足も止めずに進みました。（撮影は夫。）<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1416-9e5b0.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1416-9e5b0.jpg" border="0" alt="RIMG1416.jpg" width="373" height="280" /></a><br />12:41　ああああ～～～、見えたぁ！！<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1418-5e100.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1418-5e100.jpg" border="0" alt="RIMG1418.jpg" width="373" height="280" /></a><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/RIMG1419-3ea98.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_RIMG1419-3ea98.jpg" border="0" alt="RIMG1419.jpg" width="373" height="280" /></a><br />12:43　登頂！！！　<br /><br /><br />・・・というわけで、7時間28分で、無事、山頂に辿りつきました・・・！！！<br /><br />さて、今回、私が大誤算だったのが、食糧の種類と数でした。<br />前回、富士吉田ルートで、食べ物を余らせてしまって重たかったので、今回はそれよりも減らしていたのです。<br /><br />でも、考えてみたら、距離が全然違うのだから、もっと持ってこなくちゃいけなかったんですよね・・・。<br /><br />そこで、今回は、「山頂でラーメンを食べるぞ！！」と、意気込んでいたのですが・・・。<br /><br />まさかの大雨・・・そして、山小屋は閉店。<br /><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0175-f9b1f.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0175-f9b1f.jpg" border="0" alt="DSC_0175.jpg" width="180" height="240" /></a><br />防水仕様のREGZAフォンで記念撮影・・・。寒いよ～～～・・・。<br /><br /><br />・・・というわけで、山頂では、残りの食糧と、夫から分けてもらったカロリーメイトを補給して、休憩もほとんどとらずに、急いで下山することになりました。<br /><br />13:10　下山開始。<br /><br />そして、RICHOのデジカメが浸水したこともあり、下山中の写真はなし、です。<br /><br />御殿場口の下山道は、大砂走り、といって、砂礫を豪快に飛ぶように下りてゆくことができるルートなので、うまくやれば相当早く下りられるようなのですが・・・。<br /><br />ここで、私が、まさかの頭痛発症。<br /><br />最初は、空気が薄いせいかな？と思っていた・・・というのも、高度が下がるとはいえ、下山中は、足元に気を取られるため、呼吸が浅くなっていることがあるからなのです。（以前にも経験した。）<br /><br />ちょっと止まって深呼吸・・・治らない・・・。<br /><br />大砂走りを少しテンポよく下ってみる・・・着地の衝撃で、頭に激痛が走る・・・。<br /><br />あまりの痛さに、頭を垂れてしまったところ、さらなる痛みが襲いかかる。</p><p>・・・ここで、やっと気づいたのです。持病の副鼻腔炎からくる痛みだということに・・・。<br /><br />頭上では、雷が鳴り響き、雨は降り続いている。<br /><br />早く下山しなきゃいけない、という思いと、思い通りにならない頭の痛み。<br /><br /><br />こんなに下山に時間がかかると思っていなかったので、やはりこのルートを甘く見ていたな・・・と、反省しながら、歯を食いしばっての下山。　あぁ、情けない。<br /><br />雨が降り、体温を奪われたりと、コンディションは悪かったけど、雨のおかげで砂塵が舞わなかったので、そういった面では楽でした。<br /><br /><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0177-07f4e.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0177-07f4e.jpg" border="0" alt="DSC_0177.jpg" width="180" height="240" /></a><br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0178-2a16f.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0178-2a16f.jpg" border="0" alt="DSC_0178.jpg" width="180" height="240" /></a><br />16:47　無事下山！！<br /><br />ああ、きつかった！！<br /><br />夫よ、私につきあって、一緒に登ってくれて本当にありがとう。<br /><br />これは、「二度と登りたくない。」と言うわけだ。よくぞ二度登ってくれた。<br /><br />強がるわけではないが、私は、登りはまた登ってもいい。<br />少なくとも、人がいっぱいの吉田口よりは、きつくても静かに登れる御殿場口のがいい。<br /><br />だが、下りは・・・。<br /><br />あの、進めど進めど終わらない砂礫地獄。もう御免だ。<br /><br />タイトルにも書きましたが、今回の富士登山のまとめは、<br /><br /><font size="5">御殿場口はもういいです・・・(;´Д｀)。<br /><br /></font>その一言に尽きます。<br /><br />以上、富士登山4ルート制覇した、妻がお送りしました。</p><p><br /><br />＜今回の登山のおおよそのログ＞<br /><br />登り：7時間28分<br />山頂滞在：27分<br />下り：3時間37分<br /><br />合計所要時間：11時間32分<br /><br /><br /><br /></p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-08-16">
<title>骨髄ドナー、６か月後　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-08-16</link>
<description>こんにちは。うっけり妻です。お久しぶりです。先月末に所属する某医学会で発表があったので、忙しくしておりました。今回は会場は札幌だったんですけど、自分の発表があったので、のんきにジョギングをしているわけにもいかず、ただただ、真面目に参加してまいりました。で、今回は２日間の会期だったんですが、”優秀演題投票”というのがありまして、各日それぞれ、”最優秀演題”、”優秀演題”というのが選ばれることになっていたのです。そして、、めでたく、私の演題が１日目の優秀演題に選ばれました。（って、実際の投票では３位で、２位の先生が表彰式までいなかったので、次点繰り上げなんですけどね。）賞品は、北海道グルメセット。おいしくいただきました♪（写真がなくてすいません！）さて、近況報告はこのくらいにして、骨髄ドナーのその後について、書いておきますね。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～今年の２月に、ドナーをやってから、約６か月が経ちました。術後の後遺症、右大腿前面の知覚異常ですが、こちらは、徐々に引いてきているものの、残念ながら、完全には消失しません。先日、神経内科の再診に行ってきましたが、もう経過をみるしかないみたいです。（予想通りですけど・・・。）加えて、採取部の痛みが残っております。これは、時間の経過とともに、いずれ消えるんじゃないのかな？とは思っていますが、ちょっと長引いているみたいですね。まあ、骨折して、治っても、天気が悪いときに痛んだりとかはしますから、仕方ないっちゃ、仕方ない。でも、一つ、気になっているのは、1000㏄近くの骨髄液を採取したのに、穴が2つしか空いていないっていうこと。術後に聞いた話では、骨髄液の状態がよかったので、（きちんと細胞が含まれていたので）、2か所の穿刺のみで済んだ、ということでしたが、ちょっと気になるのは、”傷”という意味では、一か所にかかる負担が増えたことになるんじゃないのかな？ということ。消毒をしてくれた看護師さんも、「2か所で済んだ方は初めて見ました。」って、言ってましたし。当初は、傷が少なく済んでよかったな、って思っていたけど、これって、どうなんだろ？？1000㏄近く採取して、傷が２か所で済んだドナーさんが他にもいたら、教えてほしいです・・・。それで、先の知覚異常の方。正直、もう、この件で、コーディネーターさんとやりとりをしたりするのに、疲れ気味です。毎月電..</description>
<dc:subject>骨髄ドナー</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-08-16T16:36:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。うっけり妻です。<br />お久しぶりです。<br /><br />先月末に所属する某医学会で発表があったので、忙しくしておりました。<br />今回は会場は札幌だったんですけど、自分の発表があったので、のんきにジョギングをしているわけにもいかず、ただただ、真面目に参加してまいりました。<br /><br />で、今回は２日間の会期だったんですが、”優秀演題投票”というのがありまして、各日それぞれ、”最優秀演題”、”優秀演題”というのが選ばれることになっていたのです。<br /><br />そして、、めでたく、私の演題が１日目の優秀演題に選ばれました。<br />（って、実際の投票では３位で、２位の先生が表彰式までいなかったので、次点繰り上げなんですけどね。）<br /><br />賞品は、北海道グルメセット。<br />おいしくいただきました♪（写真がなくてすいません！）<br /><br />さて、近況報告はこのくらいにして、骨髄ドナーのその後について、書いておきますね。<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br /><br />今年の２月に、ドナーをやってから、約６か月が経ちました。<br /><br />術後の後遺症、右大腿前面の知覚異常ですが、こちらは、徐々に引いてきているものの、残念ながら、完全には消失しません。<br /><br />先日、神経内科の再診に行ってきましたが、もう経過をみるしかないみたいです。<br />（予想通りですけど・・・。）<br /><br />加えて、採取部の痛みが残っております。<br /><br />これは、時間の経過とともに、いずれ消えるんじゃないのかな？とは思っていますが、ちょっと長引いているみたいですね。<br /><br />まあ、骨折して、治っても、天気が悪いときに痛んだりとかはしますから、仕方ないっちゃ、仕方ない。<br />でも、一つ、気になっているのは、1000㏄近くの骨髄液を採取したのに、穴が2つしか空いていないっていうこと。<br /><br />術後に聞いた話では、骨髄液の状態がよかったので、（きちんと細胞が含まれていたので）、2か所の穿刺のみで済んだ、ということでしたが、ちょっと気になるのは、”傷”という意味では、一か所にかかる負担が増えたことになるんじゃないのかな？ということ。<br /><br />消毒をしてくれた看護師さんも、「2か所で済んだ方は初めて見ました。」って、言ってましたし。<br /><br />当初は、傷が少なく済んでよかったな、って思っていたけど、これって、どうなんだろ？？<br /><br />1000㏄近く採取して、傷が２か所で済んだドナーさんが他にもいたら、教えてほしいです・・・。<br /><br /><br />それで、先の知覚異常の方。<br />正直、もう、この件で、コーディネーターさんとやりとりをしたりするのに、疲れ気味です。<br />毎月電話で様子の確認を受けなければならないので、常に、足の症状を気にしていなければなりません。<br />まあ、症状を確認しなければならないから、仕方ないのだけど、調子の悪さを事細かに聞かれるのは、結構精神的にしんどいです。<br /><br />あと、私が自分では絶対患者さんにはしない質問方式なんですが、<br /><br />「いちばん痛い時を１０とすると、今、数字でいくつぐらいですか？」<br /><br />という、スケール式の質問。</p><p>これって、調子悪いときに聞かれると、ほんと、嫌になっちゃうんですよ。<br /><br />痛みなんて、ゼロにならなきゃ、意味がないじゃないですか。<br />苦痛症状なんて、ゼロにならなきゃ、不快じゃないですか。<br />数字が小さいから、楽になったってわけでもないじゃないですか。<br /><br />痛みなんて、数字で測れるかよ、バー・・・</p><p>・・・なんて、叫びたくなってしまいます・・・。<br />すいません、この質問、そのくらいストレスなんです。<br /><br /><br />そんなわけで、はやいとこ、このやりとりを終わりにしたいんですけど、症状がある以上、そういうわけにもいかず。<br />今後、後遺障害保険認定になるかどうか、というような、話にもなってくると思うんですけど・・・。<br /><br />診察のための休業補償はもちろんないし、今後は、診察費も、私の健康保険を使うんだって。（自己負担分は財団負担なので、私の支払いはないんだけど・・・術前に説明を受けていたとはいえ、これで私の保険を使われるのって、ちょっと納得いかないよね。）<br /><br />あんまり長引かせたくないな・・・もうツカレタ。<br /><br /><br />ちなみに、同じような症状で、後遺障害認定になっている方が数人います。<br />どうしても、手術体位の関係で、神経圧迫を受けてしまうことがあるのでしょう。</p><p>まあ、現状のこの症状が消えず、財団との話も進まず、という状態で、少々鬱々とした気持ちもありますが、ドナーをやったことそのものには、全く後悔はしておりません。<br /><br />「まさか自分が！？」の気持ちはあるけど、後遺障害を全く考えていなかったわけではないですし、ここのブログや、ツイッターで、患者さんや、ドナーさんとのつながりができたことが何より大きいかな？<br /><br />身近なところでも、結構、”家族や友人が白血病で、闘病中です”、”骨髄移植を受けました”、という話を聞くことが増えました。<br />そして、一ドナーとして、感謝されたり、ね。<br /><br />ツイッターやブログでも、移植を受けた患者さんが書く、闘病記以外の”何気ない日常”に、励まされたりして。<br /><br />仕事でいろいろな病気の患者さんには会ってきたけど、ドナー経験してから改めて見る、白血病患者さんの生きる姿には、本当に頭が下がる思いです。<br /><br />私のドナー経験が、こんな風に、誰かの”日常”を支えているのかな？と思ったら、それだけで十分。こんな特別な体験、できないじゃない？？？<br /><br />そんなわけで、ちょっと後ろ向きなような、前向きなような、複雑な気持ちを吐露しつつ、久々のブログを〆とします。。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0157.JPG" target="_blank"></a><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0157.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0157.JPG" border="0" alt="DSC_0157.JPG" width="300" height="400" /></a><br />めめちゃんは今年もたくさん増えましたが、スイレンはまだ咲きません・・・。<br /></p><p><br /><br /> </p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-08-07">
<title>ツール・ド・三浦半島 '11 －記入者：夫－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-08-07</link>
<description>こんにちは、大変ご無沙汰しております、うっけり夫です。なんだか分からないうちに社会保険労務士なんてな自営業者になってしまい、今月15日で1年が経とうとしています。世界が変わってしまったような感覚ですが、お陰様で、みなさんにやさしくしていただき、コネなしカネなしで始めた割には、この業界では珍しいというくらい順調に仕事をさせていただいています。といっても、ようやく少し食べられるようになったってな程度ですが・・・。何にしても、本当に、感謝感謝の毎日です。と、僕はそんな日々を送っていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。ということで、挨拶はこれくらいにしまして、久しぶりに日記を書いてみようと思います。久しぶりということで、話題はやはり自転車です。昨日、約1年ぶりに三浦半島一周のツーリングをしていきたのです。とはいえ、つい2週間ほど前に仕事にもかかわらず、自転車でほぼ三崎まで行ってきりしたますので、そういう意味では久し振りということでもないのですが・・・。（そうなんです、仕事でも自転車で走り回っているのです）さて、今回は、体脂肪率をもうちょっと減らしたいという目的も持って、「過酷な登りはいつもより一段と頑張ろう！」をモットーに出かけました。出発は午前7時37分でした。いつものように、自宅マンション前でパチリ。アラシロ号に乗るのも久し振り。いつもはシロちゃんクロちゃんが活躍しているのです。とにかく、まずは、三浦半島の先端、城ケ島を目指します。横須賀までは16号線を通り、三笠公園入口で海沿いの道に進みます。そのまま、前進を続け、走水を抜けて、最初のトイレ休憩地点の観音崎灯台へ。そこから、浦賀を通り、久里浜。現在、復活稼働中の久里浜火力発電所の前を通ります。さらに、野火、長沢、津久井浜、三浦海岸を抜けて剣崎へ。この三浦海岸を抜けてからの道がかなり過酷なんです。アップダウンが激しい！もちろん、本日のモットーどおり、フルパワーで登りましたよ！そして、それらの難関を抜けた先の、丘の上の農業地帯にある、宮川公園風力発電所。ここには、2基の風力発電機があります。2週間前に来た時には風車は止まっていたのですが、昨日はグングン回っていました。ここを過ぎれば、折り返し地点の城ケ島には着いたも同然。ということで、ほどなく城ケ島につきまして、島の奥にある京急ホテルの前の岩場で一枚。この時点で、10時35分。走行距離は57km。日差しがドンドン..</description>
<dc:subject>自転車</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-08-07T11:58:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>こんにちは、大変ご無沙汰しております、うっけり夫です。</div><div><br /></div><div>なんだか分からないうちに社会保険労務士なんてな自営業者になってしまい、今月15日で1年が経とうとしています。</div><div>世界が変わってしまったような感覚ですが、お陰様で、みなさんにやさしくしていただき、コネなしカネなしで始めた割には、この業界では珍しいというくらい順調に仕事をさせていただいています。</div><div><br /></div><div>といっても、ようやく少し食べられるようになったってな程度ですが・・・。</div><div>何にしても、本当に、感謝感謝の毎日です。</div><div><br /></div><div>と、僕はそんな日々を送っていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。</div><div><br /></div><div>ということで、挨拶はこれくらいにしまして、久しぶりに日記を書いてみようと思います。</div><div>久しぶりということで、話題はやはり自転車です。</div><div><br /></div><div>昨日、約1年ぶりに三浦半島一周のツーリングをしていきたのです。</div><div><br /></div><div>とはいえ、つい2週間ほど前に仕事にもかかわらず、自転車でほぼ三崎まで行ってきりしたますので、そういう意味では久し振りということでもないのですが・・・。</div><div>（そうなんです、仕事でも自転車で走り回っているのです）</div><div><br /></div><div>さて、今回は、体脂肪率をもうちょっと減らしたいという目的も持って、「過酷な登りはいつもより一段と頑張ろう！」をモットーに出かけました。</div><div><br /></div><div>出発は午前7時37分でした。</div><div>いつものように、自宅マンション前でパチリ。</div><div><a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/e59vh.jpg" target="_blank"><img src="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_e59vh.jpg" border="0" alt="e59vh.jpg" width="400" height="300" /></a></div><div>アラシロ号に乗るのも久し振り。</div><div>いつもはシロちゃんクロちゃんが活躍しているのです。</div><div><br /></div><div>とにかく、まずは、三浦半島の先端、城ケ島を目指します。</div><div><br /></div><div>横須賀までは16号線を通り、三笠公園入口で海沿いの道に進みます。</div><div>そのまま、前進を続け、走水を抜けて、最初のトイレ休憩地点の観音崎灯台へ。</div><div><a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/3h4gu-ea5ef.jpg" target="_blank"><img src="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_3h4gu-ea5ef.jpg" border="0" alt="3h4gu.jpg" width="300" height="400" /></a></div><div><br /></div><div>そこから、浦賀を通り、久里浜。</div><div>現在、復活稼働中の久里浜火力発電所の前を通ります。</div><div><a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/e2whh-a6af5.jpg" target="_blank"><img src="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_e2whh-a6af5.jpg" border="0" alt="e2whh.jpg" width="400" height="300" /></a></div><div><br /></div><div>さらに、野火、長沢、津久井浜、三浦海岸を抜けて剣崎へ。</div><div>この三浦海岸を抜けてからの道がかなり過酷なんです。</div><div>アップダウンが激しい！</div><div>もちろん、本日のモットーどおり、フルパワーで登りましたよ！</div><div><br /></div><div>そして、それらの難関を抜けた先の、丘の上の農業地帯にある、宮川公園風力発電所。</div><div><a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/gabos-c88e2.jpg" target="_blank"><img src="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_gabos-c88e2.jpg" border="0" alt="gabos.jpg" width="300" height="400" /></a></div><div><div>ここには、2基の風力発電機があります。</div><div>2週間前に来た時には風車は止まっていたのですが、昨日はグングン回っていました。</div></div><div><br /></div><div>ここを過ぎれば、折り返し地点の城ケ島には着いたも同然。</div><div><br /></div><div>ということで、ほどなく城ケ島につきまして、島の奥にある京急ホテルの前の岩場で一枚。</div><div><a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/c4bsl-ae854.jpg" target="_blank"><img src="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_c4bsl-ae854.jpg" border="0" alt="c4bsl.jpg" width="400" height="300" /></a></div><div><br /></div><div>この時点で、10時35分。</div><div>走行距離は57km。</div><div><br /></div><div>日差しがドンドン厳しくなる中、日焼け止めを再度たっぷりと塗って、後半戦スタート！</div><div><br /></div><div>まずは、葉山の御用邸を目指したわけですが・・・、秋谷で「湘南国際村」の看板を見て、あっさりプラン変更。</div><div>「噂に聞く湘南国際村の激坂にチャレンジしよう！」なんて思いまして、坂を上り始めちゃったのです。</div><div><br /></div><div>いやはや、この時既に走行距離は75kmを超えていたのですが、ここでのあの長い激坂は、厳しかった。</div><div>足を着く事さえありまでんでしたが、流石に「どうしてこの選択をしてしまったのだ・・・」と軽い後悔の念んに襲われる始末。</div><div><br /></div><div>それでも、シッティングとダンシングを繰り返し、なんとか頂上まで。</div><div>頂上の湘南国際村センター前で記念撮影。</div><div><a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/zoqtb-294e9.jpg" target="_blank"><img src="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_zoqtb-294e9.jpg" border="0" alt="zoqtb.jpg" width="400" height="300" /></a></div><div>いやあ、頑張った。</div><div><br /></div><div>そうそう、因みに、この激坂はこのあたりの方には有名みたいで、数名のクライマーの方が、何度も何度も登っては下るというトレーニング（？）をしていました。</div><div>いやはや、頭が下がります・・・。</div><div><br /></div><div>で、ここで、体力を使い果たした感満載になったので、本格的に帰路に就くことにしました。</div><div>葉山方面の坂を一気に下り、逗子へ抜ける比較的新しく、そして長いトンネルを抜けて、逗子へ。</div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span">ここで、ちょっと寄り道しまして、近頃、大のお気に入りになっているお豆腐屋さん「</span><a href="http://www.tochigiya-tofu.jp/" target="_blank">とちぎやさん</a><span class="Apple-style-span">」さんへ。</span></div><div><a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/2c4ha-b82da.jpg" target="_blank"><img src="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_2c4ha-b82da.jpg" border="0" alt="2c4ha.jpg" width="400" height="300" /></a></div><div><br /></div><div><a href="http://www.tochigiya-tofu.jp/" target="_blank">とちぎやさん</a>のお豆腐は本当においしくて、ここのお豆腐を一度食べてしまうと、スーパーの豆腐ではまるで満足出来なくなってしまいます。</div><div><br /></div><div>さらに、豆乳入りどら焼きがまた格別だったりもして、逗子にお立ち寄りの際には、是非ともお試しいただきたいと、心の底からオススメします。</div><div><br /></div><div>詳しくは、こちらのリンクからどうぞ→<a href="http://www.tochigiya-tofu.jp/" target="_blank">とちぎやさん</a></div><div><br /></div><div>ということで、どら焼きをおいしく頂いて最後のエネルギー補給を済ませ、ウエストバッグに入りきるだけの豆腐を購入して、残り20km弱の道を乗りきって、帰宅したのが13時44分。</div><div><br /></div><div>午前11時以降の暑さは尋常じゃなく、実は微妙に頭痛がしてきていた中、無事に帰る事ができました。</div><div>走行距離は105.72km。</div><div><br /></div><div>夕飯には、とちぎやさんで購入した「白ごま豆腐」をいただきました。</div><div>何も付けずにそのままいただいたのですが、激ウマでした！</div><div><br /></div><div>そうそう、その結果、目的通り、体脂肪率は急激に低下。</div><div>体感的にも明らかに皮一枚分くらい身体の肉が薄くなった感じがしています。</div><div><br /></div><div>一晩明けて測ったところによると、体脂肪率8.3%。</div><div>その前が10%程度でしたから、かなりの効果です。</div><div><br /></div><div>やはり、ダイエットは、ちょっとキツ目の有酸素運動と食事制限。</div><div>これにつきますね。</div><div><br /></div><div>ってなことで、久しぶりの日記が、またダイエット系の話になってしまいましたが、僕は（妻も）元気にやっています。</div><div>ではまた。</div><div><br /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-06-16">
<title>めめちゃん、お引越し　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-06-16</link>
<description>こんにちは、お久しぶりです。先月から、夫婦共々、仕事で忙しくしております。更に、マンションの大規模修繕工事で、ルーフバルコニーのめめちゃんたちも、引っ越しを余儀なくされる状況になりまして…。只今、バケツの仮住まい生活です…。でも、今年も毎日、卵を産んでいるみたいです。プラ舟ビオトープが復活したら、また更新しま～す！めめちゃん仮住まい・・・どこにいるのかわからないですね。</description>
<dc:subject>ルーフバルコニーで</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-06-16T08:35:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、お久しぶりです。<br />先月から、夫婦共々、仕事で忙しくしております。<br /><br />更に、マンションの大規模修繕工事で、ルーフバルコニーのめめちゃんたちも、引っ越しを余儀なくされる状況になりまして…。<br /><br />只今、バケツの仮住まい生活です…。<br /><br />でも、今年も毎日、卵を産んでいるみたいです。<br />プラ舟ビオトープが復活したら、また更新しま～す！</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/DSC_0111.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_DSC_0111.JPG" border="0" alt="DSC_0111.JPG" width="400" height="300" /></a><br />めめちゃん仮住まい・・・どこにいるのかわからないですね。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-05-06">
<title>近況報告　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-05-06</link>
<description>皆様、GWはいかがお過ごしでしたか？・・・まだお休みの方もいらっしゃいますかね？？最近また更新が滞っておりますので、ご挨拶がてら、近況報告を。私、うっけり妻はGW中も普通に仕事。夫は、先週から研修＋観光で、京都方面に行っております。で、明後日の夫の帰宅を待たずして、私は明日から、とある学会を聴きに行くために、ボストンへ旅立ちます。そんなわけで、うっけり夫婦は2週間会えないことになります。こんなことは、結婚以来初めてです。一人暮らしをしていた頃は、当たり前に一人だった訳なのですが、二人でいるのが当たり前になると、これまた、暇なんですね～・・・。まあでも、あと1週間ほど、うっけり夫婦は解散です。来週末に再結成です。何か楽しい話がお届けできるように、単独行動でも目いっぱい楽しんできます！&amp;#160;  </description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-05-06T21:15:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>皆様、GWはいかがお過ごしでしたか？・・・まだお休みの方もいらっしゃいますかね？？<br />最近また更新が滞っておりますので、ご挨拶がてら、近況報告を。<br /><br />私、うっけり妻はGW中も普通に仕事。<br />夫は、先週から研修＋観光で、京都方面に行っております。<br /><br />で、明後日の夫の帰宅を待たずして、私は明日から、とある学会を聴きに行くために、ボストンへ旅立ちます。</p><p>そんなわけで、うっけり夫婦は2週間会えないことになります。<br /><br />こんなことは、結婚以来初めてです。<br /><br />一人暮らしをしていた頃は、当たり前に一人だった訳なのですが、二人でいるのが当たり前になると、これまた、暇なんですね～・・・。</p><p><br />まあでも、あと1週間ほど、うっけり夫婦は解散です。来週末に再結成です。<br />何か楽しい話がお届けできるように、単独行動でも目いっぱい楽しんできます！</p><p>&#160;</p><p><br /><br /> <br /><br /> </p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-04-16">
<title>骨髄ドナー徒然11　終わりに　　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-04-16</link>
<description>最近、ぐっと暖かくなってきましたね～。それはいいのですが、花粉がひどい。私は今まで、スギだけだと思っていたけど、どうやらこれはヒノキも否定できない感じです。でも、今年は、「アレルギーとて、体が何か理由があって起こっているもの、そのまま受け入れてやろうではないか。」という、おおらかな気持ちをもって、薬をまったく使用せずに過ごしています。ええ、点眼、点鼻すら使っていません。ハイ、死にそうです。さて、それでは、ドナー徒然の最後のまとめをしておきます。&amp;#160;まず、今回、ドナーを体験できて、本当によかったと思っています。骨髄提供、この大がかりなボランティアは、一人では絶対にできません。家族の理解、職場の支え、コーディネーターさん、病院関係スタッフの働きがあって、初めてなしえるものです。今回、ドナーをすることで、自分はこんなにたくさんの人に支えられて生きているのか、ということを、心から感じることができました。そして、自分の体が、今の状態であることが、どんなにありがたく、幸せなことなのか、ということも体感しました。私は、マラソンをしていますが、なんで走るのか、理由がありませんでした。あえて、理由をつけるとしたら、「なんか自分を認められる気がするから。」といった、消極的な理由でした。基本的に、昔から自分に自信がなく、何か「自分でやっている」証がほしくて、一人で海外に行ってしまったりしていた人間です。長距離を走って、タイムが縮むと、「私自身がやったこと」として、体感できる。マラソンで、運、っていうのはあまりない。良くも悪くもすべて自分のやった分だけ戻ってくる。だから走ってた。でも、今回、小さい手術だけど、全身麻酔で手術を受けて、自分の体の回復力を日々感じて、手術後に初めてジョギングに出たときに思ったことは、「あぁ、体が動いて、走れるって、すごい幸せだなぁ。」ってことだった。だから、これからは、自分の体の声を聴きながら走れると思う。本当の意味で、楽しく走れると思う。あとは、患者体験。手術後の酸素マスクがあんなに苦しいものだとは思わなかった・・・。私たちは、普段、患者さんの呼吸状態の評価の一つとして、酸素飽和度というものを測っています。これは、血中のヘモグロビンにどれだけ酸素が結合しているかの割合で、％で表示されます。この数値が低いと、基本的には酸素を投与するのですが、息苦しさ、というのは、酸素飽和度が高くなればいいのか？という..</description>
<dc:subject>骨髄ドナー</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-04-16T13:36:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>最近、ぐっと暖かくなってきましたね～。</p><p>それはいいのですが、花粉がひどい。私は今まで、スギだけだと思っていたけど、どうやらこれはヒノキも否定できない感じです。<br />でも、今年は、「アレルギーとて、体が何か理由があって起こっているもの、そのまま受け入れてやろうではないか。」という、おおらかな気持ちをもって、薬をまったく使用せずに過ごしています。<br />ええ、点眼、点鼻すら使っていません。ハイ、死にそうです。</p><p>さて、それでは、ドナー徒然の最後のまとめをしておきます。</p><p>&#160;</p><p><br />まず、今回、ドナーを体験できて、本当によかったと思っています。</p><p>骨髄提供、この大がかりなボランティアは、一人では絶対にできません。</p><p>家族の理解、職場の支え、コーディネーターさん、病院関係スタッフの働きがあって、初めてなしえるものです。<br />今回、ドナーをすることで、自分はこんなにたくさんの人に支えられて生きているのか、ということを、心から感じることができました。</p><p>そして、自分の体が、今の状態であることが、どんなにありがたく、幸せなことなのか、ということも体感しました。</p><p>私は、マラソンをしていますが、なんで走るのか、理由がありませんでした。<br />あえて、理由をつけるとしたら、「なんか自分を認められる気がするから。」といった、消極的な理由でした。</p><p>基本的に、昔から自分に自信がなく、何か「自分でやっている」証がほしくて、一人で海外に行ってしまったりしていた人間です。</p><p>長距離を走って、タイムが縮むと、「私自身がやったこと」として、体感できる。<br />マラソンで、運、っていうのはあまりない。良くも悪くもすべて自分のやった分だけ戻ってくる。</p><p>だから走ってた。</p><p>でも、今回、小さい手術だけど、全身麻酔で手術を受けて、自分の体の回復力を日々感じて、手術後に初めてジョギングに出たときに思ったことは、</p><p>「あぁ、体が動いて、走れるって、すごい幸せだなぁ。」</p><p>ってことだった。</p><p>だから、これからは、自分の体の声を聴きながら走れると思う。本当の意味で、楽しく走れると思う。</p><p><br />あとは、患者体験。</p><p>手術後の酸素マスクがあんなに苦しいものだとは思わなかった・・・。</p><p>私たちは、普段、患者さんの呼吸状態の評価の一つとして、酸素飽和度というものを測っています。<br />これは、血中のヘモグロビンにどれだけ酸素が結合しているかの割合で、％で表示されます。</p><p>この数値が低いと、基本的には酸素を投与するのですが、息苦しさ、というのは、酸素飽和度が高くなればいいのか？<br />というと、そういう問題ではない、ということが、体験としてわかりました。</p><p>たとえ酸素飽和度が下がっても、体感としての苦しさをとることのほうが、大事なんじゃないか、と思っています。</p><p>もちろん、まだ若くて、これから回復するための治療をしている患者さんとかは、低酸素状態が続いてしまっては問題が残るかもしれないので、難しい部分はありますが、たとえば、お看取り前の高齢者とか、本人がマスクを外したがったら、酸素飽和度ががくんとおちても、そのままにしてあげたいと思うんです。</p><p>「数字が高いほうが苦しくないはずだ」</p><p>っていう、医療者側の思い込みはよくない・・・少なくとも、私には、あの閉塞感を長時間強いられるのは、拷問でした。</p><p>結構酸素マスクを剥ごうとする患者さんは多いです。私の経験上では。</p><p>そのほかにも、患者として接する看護師さんのありがたさ、など、いろいろと勉強になりました。</p><p>&#160;</p><p>そして、最後にこの話を書かなければなりません。</p><p>今回の手術が終わってから、母と電話で話しました。</p><p>経過がとても順調であったこと、自分の体の回復力に驚き、親に感謝したこと、そして、これからのこと・・</p><p>私「骨髄ドナーって、今は、一生のうちに２回はできるらし・・」</p><p>母「もうやめてちょうだい。」</p><p>私「・・・。」</p><p><br />すべてを言い終わる前に、私の言葉を遮った、母の言葉。</p><p>「もうやめてちょうだい。」</p><p>・・・それが母がずっと言いたくて、でも黙っていた本音だったのだろう。</p><p>私は複雑な気持ちになった。</p><p>私の理想の親の像は、「娘のやることは、悪いこと以外は応援してくれる」という、都合のいいものだった。</p><p>でも、うちの母は違った。</p><p>今回、うちの母が私にしてくれたことは、「自分の気持ちを殺して、娘の考えを支持する」ということだった。</p><p><br />今回のドナー体験、私には、たくさんの人とのつながりがわかって、患者さんから感謝の手紙もいただいて、人の役に立てた、という実感もあって、他にもいろいろ勉強になって、と、なんだかプラスばかりの体験だったけど、母だけは苦しめてしまったのか、と。</p><p>登録前に相談しておくべきだった、と反省しました。</p><p>でも、そればかりは今さらどうにもならないので、今回のドナー体験は、母の気持ちを犠牲にした上でなしえたものだ、ということを、これからも忘れずにいたいと思います。</p><p>そして、残念だけど、今回を最後に、ドナー登録は取り消そうと思います。本当は２回目をやりたかったんだけど・・・。<br />いつか、母から心からの同意が得られたら、再度登録をしたいと思います。</p><p>なので、私の手記を読んでくださった方で、ドナー登録を考えている方は、登録の段階から配偶者、両親、兄弟、近い家族みんなと話し合っていただきたい、と思います。</p><p>理想論かもしれないけど、せっかくやるなら”みんなが幸せ”に終わるように準備ができたらいいな、と思います。</p><p><br />これからも、骨髄ドナーの経験者として、患者さんや、ドナーさんの応援は続けてゆきます。</p><p>足の感覚の異常は、多分消えると思いますが、もし、特別な変化があれば、また随時更新してゆきますね・・・。<br />マラソンの練習も再開しているので、日常生活には全く問題ありませんので、ご心配なく！</p><p>最後に、いつも近くで支えてくれていた、うっけり夫に感謝の意を表しつつ、骨髄ドナー徒然は、これにて終了したいと思います。</p><p>読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました！！！</p><p><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　－了－</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-04-12">
<title>骨髄ドナー徒然10・術後健診と後遺症状　　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-04-12</link>
<description>こんばんは、妻です。震災から１か月が経過しました。ちょうど１か月目の昨日から、また強めの余震が続いています。被災地の皆様の安全を祈りつつ、東日本に住む自分自身も、気を付けて生活したいと思います。それでは、術後健診のリポートに参ります。術後から１週間経過した日、コーディネーターさんから、状況聞き取りの電話がかかってきました。主に、痛みや、手術の影響の有無などを聴取されるのですが、ここまで、至って順調に回復していた私ですが、実は問題が生じていたのでした。症状に気づいたのは、術後３日目、退院翌日でした。こたつに入っているのに、なぜか右の太ももあたりがひんやりと冷たい・・・。そう、足がしびれて、感覚がマヒしたのに少し似ている。でも、冷たいかと思ったら、熱いと感じたり・・・。一言でいえば、”感覚の異常”です。その旨、コーディネーターさんに伝えると、「早めに整形外科を受診しますか？」と、聞かれた。うーん、整形外科かあ・・・。痛いわけじゃないし、動きは問題ないし、知覚の異常だから、多分整形外科にかかっても、何もしてもらえないだろうなあ・・・。というのが、私の印象でした。感じからすると、神経内科のほうがよさそうな・・・。でも、原因がわかったところで、なす術なしだろー、これ。「まあ、感覚がおかしいだけで、特に日常生活にも支障はないし、どうせ見てもらっても治療できないだろうから、様子見ます。」といって、しばらくそのまま様子をみることにしました。そのまま様子見で３日ほど経過。感覚の異常は変わらず。このままずーっと消えなかったら、後遺障害で、まさかまさかの保険金給付の対象になってしまうのか？？などと考え、一応、早めに受診したほうがよいかな・・・？という判断になり、コーディネーターさんに電話をしました。あれこれ状況を話した結果、病院側と調整をしてもらいましたが、結局、足のしびれなどが専門の先生（整形外科）が、もともとの術後健診の日でないといないらしいので、早期受診にはなりませんでした。手術から3週間が経過し、術後健診の日。血液内科の方は、採血結果、診察ともに問題なし。問題の足の知覚異常については、診察の結果、神経内科併診となりました。何やら待たされて、神経内科の診察を受けた結果、「外側大腿皮神経麻痺」との診断がつきました。原因として考えられるのは、手術体位でうつぶせをしたときに、鼠径（足のつけね）の部分が、圧迫された可能性がある、とのこと..</description>
<dc:subject>骨髄ドナー</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-04-12T23:18:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>こんばんは、妻です。</p><p>震災から１か月が経過しました。<br />ちょうど１か月目の昨日から、また強めの余震が続いています。<br />被災地の皆様の安全を祈りつつ、東日本に住む自分自身も、気を付けて生活したいと思います。</p><p>それでは、術後健診のリポートに参ります。</p><p><br />術後から１週間経過した日、コーディネーターさんから、状況聞き取りの電話がかかってきました。</p><p>主に、痛みや、手術の影響の有無などを聴取されるのですが、ここまで、至って順調に回復していた私ですが、実は問題が生じていたのでした。</p><p><br />症状に気づいたのは、術後３日目、退院翌日でした。</p><p>こたつに入っているのに、なぜか右の太ももあたりがひんやりと冷たい・・・。</p><p>そう、足がしびれて、感覚がマヒしたのに少し似ている。</p><p>でも、冷たいかと思ったら、熱いと感じたり・・・。</p><p><br />一言でいえば、”感覚の異常”です。</p><p><br />その旨、コーディネーターさんに伝えると、</p><p>「早めに整形外科を受診しますか？」</p><p>と、聞かれた。</p><p>うーん、整形外科かあ・・・。<br />痛いわけじゃないし、動きは問題ないし、知覚の異常だから、多分整形外科にかかっても、何もしてもらえないだろうなあ・・・。</p><p>というのが、私の印象でした。</p><p>感じからすると、神経内科のほうがよさそうな・・・。<br />でも、原因がわかったところで、なす術なしだろー、これ。</p><p><br />「まあ、感覚がおかしいだけで、特に日常生活にも支障はないし、どうせ見てもらっても治療できないだろうから、様子見ます。」</p><p>といって、しばらくそのまま様子をみることにしました。</p><p><br />そのまま様子見で３日ほど経過。<br />感覚の異常は変わらず。</p><p>このままずーっと消えなかったら、後遺障害で、まさかまさかの保険金給付の対象になってしまうのか？？</p><p>などと考え、一応、早めに受診したほうがよいかな・・・？という判断になり、コーディネーターさんに電話をしました。</p><p><br />あれこれ状況を話した結果、病院側と調整をしてもらいましたが、結局、足のしびれなどが専門の先生（整形外科）が、もともとの術後健診の日でないといないらしいので、早期受診にはなりませんでした。</p><p><br />手術から3週間が経過し、術後健診の日。</p><p>血液内科の方は、採血結果、診察ともに問題なし。</p><p>問題の足の知覚異常については、診察の結果、神経内科併診となりました。</p><p>何やら待たされて、神経内科の診察を受けた結果、</p><p>「外側大腿皮神経麻痺」</p><p>との診断がつきました。</p><p>原因として考えられるのは、手術体位でうつぶせをしたときに、鼠径（足のつけね）の部分が、圧迫された可能性がある、とのこと。</p><p><br />うーん、あんな短時間の手術でもこうなることがあるのか・・・。</p><p><br />手術前はなかった症状なので、可能性としては低いけど、何かほかに原因があるのかもわからないので、MRIをとることになりました。</p><p>MRIの予約が、１か月半も先になってしまったので、それまでは、メチコバール（ビタミンB12）を処方されて、様子をみることになりました。</p><p><br />ちなみに、骨髄バンクでの移植で、私と同様の症状で、後遺障害適応になった人が、数名います。</p><p><br />なんか、話の顛末がこんな話になってしまって、すいません。</p><p>別にブログに書いているから、強がっているわけではないのですが、こういうことが起こりうる、ということも、覚悟の上でしたから・・・。</p><p>というか、痛くないし、動きには問題がないから、あまり気にしていません。</p><p><br />これを書いている今、まだMRIの撮影は済んでいないのですが、症状は少しずつ改善しています。</p><p><br />本当は、この話は、症状が出た時点で書きたかったのですが、構成上、時系列でのアップになってしまいました。</p><p>だって、今まで、悩み、葛藤は書いたものの、割と順調なことばっかりだったから、これからドナーをする方や、ドナー登録を考えている方には、プラスの情報ばっかりだったと思うんです。<br /><br />だから、すべて情報がそろったうえで公表した方が、ドナー登録を考えている方には参考になったんじゃないのか・・・と、あとから思いました。（まあ、でも私もこんなことが起こると思っていなかったので、すいません。）</p><p><br />また、最後のまとめで書きますが、私は、今回、ドナーをやってよかったと思っています。</p><p>しかし、今後、ドナー登録推進運動を行う気はありません。</p><p>もし、ドナー登録を考え中で、私のブログを途中まで読んで登録したけど、今日アップした、この話を読んで、「やっぱり怖いな・・・やめたいな・・・。」と思った方がいたら、登録を取り消したほうがいいと思います。悪いことでも、おかしなことでもありませんから・・・。　登録はいつでもできるしね。</p><p>まあ、私の症状はいずれ消えると思いますけど、後遺障害認定までになってしまう例は、本当に少ないです。<br />↓↓↓<br />骨髄バンク団体傷害保険で後遺障害適用となった事例について<a href="http://www.jmdp.or.jp/documents/file/02_donation/f-c-05.pdf">http://www.jmdp.or.jp/documents/file/02_donation/f-c-05.pdf</a></p><p>こういった”万が一”のことについても、最終同意前に説明をされます。<br />なので、自分で納得して、行った結果です。</p><p>つまり、「まあ、まずこんなこと起こらないよなあ～～。」ではなく、そこまで覚悟したうえで、最終同意に臨まなければいけない、ということです。</p><p>なので、ご自分の意思で、ドナー登録をされる方や、登録を考えるうえで、情報を得たい、という人は、これからもどんどん応援してゆきます。</p><p>ですが、繰り返しますが私は、「もっとみんな登録しよう！」的な、活動は、今後も行うつもりはありません。</p><p><br />もちろん、患者さんも、ドナーさんも、これからも応援してゆきます。</p><p><br />命に対する考え方、治療に対する考え方。</p><p><br />何が、いい、悪い、ではなく、自分が選んだ人生を、責任を持って歩んでいくことが一番かっこいいんだ、と私は思っています。</p><p><br />あと、後日談を1話くらいアップして、この長いレポートも一旦終わりたいと思います。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-04-09">
<title>骨髄ドナー徒然９・術後２日目　退院の日　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-04-09</link>
<description>お久しぶりです、妻です。ちょっとプライベートでばたばたしておりまして、ブログを放置していました。「まだ続いていたのか！ドナー日記！！」と、おっしゃるなかれ。　あと２，３話、お付き合いくださいませ！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿  入院４日目・・・つまり退院の日。この日も、やはり６時の起床時間に普通に目覚めてしまった。ベッドの乗り降り、屈んだ時の創部付近のツッパリ感は変わらず。帰りは、夫にバイクで迎えに来てもらう予定が、朝からひどい雨・・・。でも、電車の乗り換えで階段上り下りの方が辛そうだったので、カッパを着てでもバイクで帰るつもりで、準備していました。「バイクの後ろに乗って帰ります。」と、夜勤の看護師さんに言ったら、「大丈夫なの～～！？」と、心配されました。まあ、仕方ない、この雨だしね・・・。朝の回診では、初めて会う女医さんに、調子を聞かれたくらいでおしまい。主治医の先生はいなかった。たぶん外勤日なんでしょう。結局、熱もでなかったし、痛み止めも全く使わなかった。痛みに強い方ではないんだけどね。採血の結果も、採取当日、術後２時間値ではヘモグロビンが10.4g/dlまで落ちていたのが、２日後には12.6g/dlと、すっかり正常値に戻っていた。強い、強いぞ、私の体。退院の予定は１０時。それに合わせて、夫が家を出るころに、ちょうど空が晴れ渡ってきた。雨もすっかり上がって、夫が無事到着。１０時の退院時間が近づき、コーディネーターさんも来棟。・・・しかし、看護師さんはこない。日勤の朝は忙しいので、仕方ない、と、帰り支度もすっかり完了した状態で、看護師さんを待つ。しばらくして、担当の看護師さんが来てくれた。傷の消毒をしてもらわなければならないんだけど、横になるのも面倒なので、立ったままやってもらった。病棟の看護師さん、学生時代の友人Tさんにも挨拶をして、退院する。４日間、お世話になりました。看護師さんって、ありがたいなあ、って思いました。私も、患者さんにそう思ってもらえるように、頑張らないといけないなあ、って、思いを改めました。これで、３週間後の術後診察までは、何もなし。特に問題がなければ、コーディネーターさんともこれでお別れ、とのこと。コーディネーターさんは、私と夫の姿が見えなくなるまで、病院の前で見送ってくれました。ハキハキしていて、言いたいことを何でも言わせてくれる、いい担当さんでした。本当にお世..</description>
<dc:subject>骨髄ドナー</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-04-09T10:07:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>お久しぶりです、妻です。</p><p>ちょっとプライベートでばたばたしておりまして、ブログを放置していました。</p><p>「まだ続いていたのか！ドナー日記！！」<br /><br />と、おっしゃるなかれ。　あと２，３話、お付き合いくださいませ！<br /><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿  </p><p>入院４日目・・・つまり退院の日。</p><p>この日も、やはり６時の起床時間に普通に目覚めてしまった。</p><p>ベッドの乗り降り、屈んだ時の創部付近のツッパリ感は変わらず。</p><p>帰りは、夫にバイクで迎えに来てもらう予定が、朝からひどい雨・・・。</p><p>でも、電車の乗り換えで階段上り下りの方が辛そうだったので、カッパを着てでもバイクで帰るつもりで、準備していました。</p><p>「バイクの後ろに乗って帰ります。」</p><p>と、夜勤の看護師さんに言ったら、</p><p>「大丈夫なの～～！？」</p><p>と、心配されました。<br />まあ、仕方ない、この雨だしね・・・。</p><p><br />朝の回診では、初めて会う女医さんに、調子を聞かれたくらいでおしまい。<br />主治医の先生はいなかった。たぶん外勤日なんでしょう。</p><p>結局、熱もでなかったし、痛み止めも全く使わなかった。<br />痛みに強い方ではないんだけどね。<br />採血の結果も、採取当日、術後２時間値ではヘモグロビンが10.4g/dlまで落ちていたのが、２日後には12.6g/dlと、すっかり正常値に戻っていた。</p><p>強い、強いぞ、私の体。</p><p>退院の予定は１０時。</p><p>それに合わせて、夫が家を出るころに、ちょうど空が晴れ渡ってきた。<br />雨もすっかり上がって、夫が無事到着。</p><p>１０時の退院時間が近づき、コーディネーターさんも来棟。</p><p>・・・しかし、看護師さんはこない。</p><p>日勤の朝は忙しいので、仕方ない、と、帰り支度もすっかり完了した状態で、看護師さんを待つ。</p><p>しばらくして、担当の看護師さんが来てくれた。</p><p>傷の消毒をしてもらわなければならないんだけど、横になるのも面倒なので、立ったままやってもらった。</p><p><br />病棟の看護師さん、学生時代の友人Tさんにも挨拶をして、退院する。</p><p>４日間、お世話になりました。<br />看護師さんって、ありがたいなあ、って思いました。<br />私も、患者さんにそう思ってもらえるように、頑張らないといけないなあ、って、思いを改めました。</p><p><br />これで、３週間後の術後診察までは、何もなし。<br />特に問題がなければ、コーディネーターさんともこれでお別れ、とのこと。</p><p>コーディネーターさんは、私と夫の姿が見えなくなるまで、病院の前で見送ってくれました。</p><p>ハキハキしていて、言いたいことを何でも言わせてくれる、いい担当さんでした。<br />本当にお世話になりました。</p><p><br />うちのバイクは、ビッグスクーターなので、乗り心地は悪くないんですが、<br />まず、シートに乗るのが大変でした・・・。<br />足が後ろに上がらない・・・。</p><p>でも、走り出したら、振動は特に問題にはならず。<br />シートに直接傷の部分があたると、痛かった程度でした。<br /><br />走り出すと、ひんやりとした風が、肌に触れました。</p><p>朝の雨が嘘のように、雲の切れ間から、青空が広がっていました。<br /><br />そして、目の前にバイクを運転する夫の背中。</p><p><br />涙がでました。</p><p><br />多分、この４日間、いや、ドナーになることが決まってからの数か月間、私は、自分の想像以上に、人の気持ちに触れて生活してきたからだと思います。</p><p><br />どこかの誰かの命。</p><p>それを救うために動く人たち。</p><p>私を助けてくれたたくさんの人たち。</p><p>外来で輸血を受けていた患者さん。<br />隣の部屋にいた、外に出られない患者さん。</p><p>・・・</p><p><br />このとき感じたことは、言葉でうまく表現できないんですが、<br />大仕事を終えたあと、心に何かぽっかり穴が開いたようなところに、青空と、夫が残っていたような感じでしょうか・・・？？</p><p><br />そんな、小さな幸せに浸っていたのもつかの間、<br />バイクが自宅に到着し、再び恐怖の乗り降り体勢です。<br />私は奇声を発しながら、ようやっとタンデムシートから降りたのでした・・・。</p><p><br />自宅に戻ってからは２日間ほど休みをとっていたので、こたつでゴロゴロしていました。</p><p><br />術後５日目から、通常通り仕事に復帰しました。</p><p>ベッド上の患者さんの体位変換など、思いのほか力が入らなくて、一緒に働いた仲間に迷惑をかけました。<br />（腕の力で何とかなると思ったんですが、やはり腰に力が入らないと、引き寄せたり持ち上げたりはできないようです・・・。）<br />また、その日の往診の時には、車の乗り降りが非常にしんどかったです。終いには院長に荷物持ちをさせる始末・・・嗚呼。</p><p><br />さらにその翌日が夜勤でしたが、まあ、疲れやすくはあったけど、なんとかこなせました。<br />（「長めに休憩とってください」と言ってくれたヘルパーさん、ありがとうございました。その言葉だけで救われました。）</p><p><br />そんなこんなで、退院から１週間と数日が過ぎたころ、ちょっとトラブルが発生しました・・・。</p><p><br />長くなったので、また次回。</p><p>ひっぱってすいません。</p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02">
<title>チャリティーライブ －記入者：夫－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02</link>
<description>お久しぶりです、うっけり夫です。まずはじめに、東日本大震災で被災された方々やお亡くなりになられた方々には、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。今回の震災について、思うところは沢山あるのですが、今はそんなことを語ったところでなんにもならないような気がしています。被災した現地の映像を日々テレビで目の当たりにすると、「なんとかしてあげたい」と思いはするものの、現実的には、現地に飛んで行ってボランティア活動が出来るわけではありません。原発の事故に対しても、正直言って、僕らは無力です。一般人である僕らは、ある種の覚悟を決めて、日々を淡々と過ごしてゆく他ないのだろうと思います。そして、その日々を過ごす中で、被災した方々に対して自分が出来ることをするしかないのでしょう。そこで、僕は、「唄う」ことにしました。うっけり夫婦日記には書いていませんでしたが、実は今年に入ってから、昨年結成したジャズユニットの活動が本格化していて、バーやレストランで月に1回以上のペースでライブをする状況になっているのです。タウン情報紙にも、ユニットの活動について取り上げてもらったりもしました。そのような流れもあり、震災直後に「次の定期ライブはチャリティーライブにしよう！」と心に決めました。いつもはチップとしていただいているお金を、全額寄付することにしました。世の中はチャリティーライブブームのような風潮もありますし、正直なところどんな顔して唄ったらよいのかも分かりませんでしたが、「やらない善よりやる偽善」です。そして昨日、そのライブを行いました。計画停電の影響で１週間延びましたが、沢山の方にご来場いただき、沢山の寄付をいただきました。本当にありがたい事です。こういう状況になると、人はその優しさや慈しみや労りの心を最大限に発揮するのだと思いました。今は、寄付してくださったみなさんに多大なる感謝をすると同時に、このお金が東北地方の復興への一助になる事を願っています。</description>
<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-04-02T18:07:34+09:00</dc:date>
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<div>お久しぶりです、うっけり夫です。</div><div><br /></div><div>まずはじめに、東日本大震災で被災された方々やお亡くなりになられた方々には、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。</div><div><br /></div><div>今回の震災について、思うところは沢山あるのですが、今はそんなことを語ったところでなんにもならないような気がしています。</div><div>被災した現地の映像を日々テレビで目の当たりにすると、「なんとかしてあげたい」と思いはするものの、現実的には、現地に飛んで行ってボランティア活動が出来るわけではありません。</div><div><br /></div><div>原発の事故に対しても、正直言って、僕らは無力です。</div><div><br /></div><div>一般人である僕らは、ある種の覚悟を決めて、日々を淡々と過ごしてゆく他ないのだろうと思います。</div><div>そして、その日々を過ごす中で、被災した方々に対して自分が出来ることをするしかないのでしょう。</div><div><br /></div><div>そこで、僕は、「唄う」ことにしました。</div><div><br /></div><div>うっけり夫婦日記には書いていませんでしたが、実は今年に入ってから、昨年結成したジャズユニットの活動が本格化していて、バーやレストランで月に1回以上のペースでライブをする状況になっているのです。</div><div>タウン情報紙にも、ユニットの活動について取り上げてもらったりもしました。</div><div><br /></div><div>そのような流れもあり、震災直後に「次の定期ライブはチャリティーライブにしよう！」と心に決めました。</div><div>いつもはチップとしていただいているお金を、全額寄付することにしました。</div><div><br /></div><div>世の中はチャリティーライブブームのような風潮もありますし、<span style="color: #333333; font-family: Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px" class="Apple-style-span">正直なところどんな顔して唄ったらよいのかも分かりませんでしたが、</span>「やらない善よりやる偽善」です。</div><div><br /></div><div>そして昨日、そのライブを行いました。</div><div>計画停電の影響で１週間延びましたが、沢山の方にご来場いただき、沢山の寄付をいただきました。</div><div><br /></div><div>本当にありがたい事です。</div><div>こういう状況になると、人はその優しさや慈しみや労りの心を最大限に発揮するのだと思いました。</div><div><br /></div><div>今は、寄付してくださったみなさんに多大なる感謝をすると同時に、このお金が東北地方の復興への一助になる事を願っています。</div><div><br /></div><div><a href="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/110401PAO.jpg" target="_blank"><img src="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_867/ukkeri/m_110401PAO.jpg" border="0" alt="110401PAO.jpg" width="400" height="299" /></a></div><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19">
<title>骨髄ドナー徒然８　術後1日目　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19</link>
<description>術後1日目。目覚めて最初に思ったことは、「患者さん、大丈夫かなぁ？？」自分の骨髄が、患者さんを助けるべく、頑張るように、遠隔操作をするような気持ちで祈る。さすがに採取部位はまだ痛みがあるため、仰向けで休むのはつらい。あと、前かがみをすると、採取部位の皮膚が伸展するために、傷口がつっぱるような痛みがある。いつもはせかせかと動き回る癖のある私が、今までにないようなゆっくりとした動作でないと動けない。昨日より食欲も戻っており、朝食は普通に食べることができた。回診で、ドクターが群れを成してやってくる。初めてお会いする病棟医長の先生が、「昨日は本当にありがとうございました。」と、お礼を言ってくれた。いえいえ、私は何も・・・。あ、骨髄提供したんだった。どうも、こうして入院していると、ドナーとはいえ、お世話してもらっている立場なので、お礼を言われるのは、変な気分であります。日勤の看護師さんが傷口の消毒をしてくれる。この日は検査の予定も何もなし。ひたすらベッド上で過ごすこととなる。一応、仕事道具も持ってきていたのだが、さすがに疲れ気味なので、本を読んで過ごす。     ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia&amp;#39;s Kyoto Country Living作者: ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith出版社/メーカー: 世界文化社発売日: 2009/04/04メディア: 単行本（ソフトカバー）TVで見てから、なんとなく興味を持っていたベニシアさんの本。なんとなーく、で、手にしたんだけど、ベニシアさんも若いころ、インドを旅していたということがわかり、なんだかうれしくなる。（インドは私が初めて海外一人旅をした国で、私の人生観に大きな影響を与えた国なのです。）ベニシアさんは、イメージで説明するならば、”ハーブで、手作りで、自然で、エコ”、という感じでしょうか？？なかなかここまで徹底した、自然派、手作り、エコロジーな生活はできませんが、こういう生活にあこがれている私としては、その一部でも取り入れたいなあ、と思うところです。また、第5章の、”インドで語り合った「愛すること」”の一節は、とても印象的でした。ご興味のある方は、ぜひ読んでください。私が語っちゃうと安っぽいので。活字にも疲れたので、DSで”桃太郎電鉄”をやる。むらた社長と、スレッジ社長を相手に、うっけり妻社長、圧勝..</description>
<dc:subject>骨髄ドナー</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-03-19T12:08:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>術後1日目。</p><p>目覚めて最初に思ったことは、</p><p>「患者さん、大丈夫かなぁ？？」</p><p>自分の骨髄が、患者さんを助けるべく、頑張るように、遠隔操作をするような気持ちで祈る。</p><p><br />さすがに採取部位はまだ痛みがあるため、仰向けで休むのはつらい。<br />あと、前かがみをすると、採取部位の皮膚が伸展するために、傷口がつっぱるような痛みがある。</p><p>いつもはせかせかと動き回る癖のある私が、今までにないようなゆっくりとした動作でないと動けない。</p><p>昨日より食欲も戻っており、朝食は普通に食べることができた。</p><p>回診で、ドクターが群れを成してやってくる。</p><p>初めてお会いする病棟医長の先生が、<br />「昨日は本当にありがとうございました。」<br />と、お礼を言ってくれた。</p><p>いえいえ、私は何も・・・。<br />あ、骨髄提供したんだった。</p><p>どうも、こうして入院していると、ドナーとはいえ、お世話してもらっている立場なので、お礼を言われるのは、変な気分であります。</p><p>日勤の看護師さんが傷口の消毒をしてくれる。</p><p>この日は検査の予定も何もなし。<br />ひたすらベッド上で過ごすこととなる。</p><p>一応、仕事道具も持ってきていたのだが、さすがに疲れ気味なので、本を読んで過ごす。</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418095020/kiyomaro-22/ref=nosim" target="_blank"></a>  <div class="sonet-asin-info"><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418095020/kiyomaro-22/ref=nosim" target="_blank"></a> <!--/ amazon --><!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418095020/kiyomaro-22/ref=nosim" target="_blank"></a> <!--/ amazon --><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418095020/kiyomaro-22/ref=nosim" target="_blank"><img style="width: 161px; height: 202px" class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NwXQbZPKL._SL160_.jpg" alt="ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia's Kyoto Country Living" title="ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia's Kyoto Country Living" width="161" height="202" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418095020/kiyomaro-22/ref=nosim" target="_blank">ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia&#39;s Kyoto Country Living</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 世界文化社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/04/04</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><br />TVで見てから、なんとなく興味を持っていたベニシアさんの本。</div></div><p>なんとなーく、で、手にしたんだけど、ベニシアさんも若いころ、インドを旅していたということがわかり、なんだかうれしくなる。<br />（インドは私が初めて海外一人旅をした国で、私の人生観に大きな影響を与えた国なのです。）</p><p>ベニシアさんは、イメージで説明するならば、”ハーブで、手作りで、自然で、エコ”、という感じでしょうか？？</p><p>なかなかここまで徹底した、自然派、手作り、エコロジーな生活はできませんが、こういう生活にあこがれている私としては、その一部でも取り入れたいなあ、と思うところです。</p><p><br />また、第5章の、”インドで語り合った「愛すること」”の一節は、とても印象的でした。<br />ご興味のある方は、ぜひ読んでください。私が語っちゃうと安っぽいので。</p><p>活字にも疲れたので、DSで”桃太郎電鉄”をやる。<br />むらた社長と、スレッジ社長を相手に、うっけり妻社長、圧勝！<br />DSのコンピューター対戦モードはやさしすぎる。</p><p>15時の面会時間になり、夫が面会にやってきた。</p><p>ベッドからの乗り降りが少々どんくさいけど、まあ、普通にしていられる程度の痛み。</p><p>夫の仕事の手伝いをしつつ、面会時間終了まで過ごす。</p><p>それでも、まだ食事をとるのは結構な負担がかかるみたいで、夕食は半分ほど残してしまいました。</p><p>&#160;</p><p>明朝はもう退院です。</p><p>夜になって、一人になると、また患者さんのことを考えてしまいます。</p><p>患者さんは無事だろうか？</p><p>臓器移植をして、ドナーの記憶が患者さんにもうつっちゃった、なんていう、不思議な話もあるじゃない？</p><p>私、今まで、結構ひどい人間だったから、患者さんに申し訳なくなっちゃったりして。</p><p>「私なんかですいません。」</p><p>って・・・。</p><p>でも、元気になってください。</p><p>これからも、毎日お祈りします。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-03-14">
<title>骨髄ドナー徒然・番外編　震災に寄せて　－記入者：妻－</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-03-14</link>
<description>骨髄ドナー徒然・番外編です。本当は、この内容はすべての記事を書き終えてから、結語として書くつもりでした。しかし、今回の東日本大震災によせての記事として、先にあげることにしました。今回、骨髄ドナーをやってみて、一番身に染みて思ったこと・・・。「人は一人では生きていない。」ということ。骨髄移植の中心人物は、もちろん”患者”と”ドナー”です。直接的に患者さんに奉仕ができるのは、ドナーです。ドナーなくしては、骨髄移植はできませんから・・・あたりまえですけど。でも、ドナーだけでは骨髄移植はできません・・・これも当たり前なんですけど。移植に関わる医療スタッフをはじめ、何より、ドナーを支える人たちがいなければ、骨髄移植は実現しません。職場の理解、ドナーがあけた仕事の穴を埋める仲間、そして、ドナーを支える家族や友人です。つまり、私一人が体を張っても、今回の骨髄提供はできなかった、ということです。だから、今回、私を助けてくれた皆さんは、めぐりめぐって、患者さんの支えになったのだ、ということを伝えたいのです。そういう思いは、きっと、会うことのできない患者さんにも伝わる、と私は信じていて、その気持ちが伝わったら、患者さんや、その家族が、今度はどこかの誰かが困っていたら、助けてあげるんじゃないか、って、勝手に、”感謝の連鎖”が生まれるって、思っています。そして、今回、移植が終わってから、患者さんと、そのご家族から、お礼の手紙をいただきました。内容の詳細には触れられませんが、ご家族からの手紙に、「これからは私も、人の役に立つような生き方をしてゆきたい。」という一文があり、私は、「ここからまた、”感謝の連鎖”が始まるといいなぁ・・・！」と、嬉しくなりました。患者さんに、直接感謝をしてもらったのは私ですが、これは、私を支えてくれた、皆さんあっての感謝の言葉だと思っています。&amp;#160;この度、大きな震災が起きてしまいました。連日、TVから流れる映像に心を痛める毎日、「自分にできることは何か？」と、考えてる方も多いのではないか、と思っています。私自身、そうですから・・・。「できることなら、現地に行って、微力でも瓦礫の片づけだけでも手伝いたい。」と思っています・・・。でも、それは今、私がやるべきことではないことも、わかっています。今、私が、現地に行ってしまったら、病院での仕事に穴をあけることになります。私は別に優秀な看護師でもなんでもありませんが..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-03-14T23:08:39+09:00</dc:date>
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<p>骨髄ドナー徒然・番外編です。</p><p>本当は、この内容はすべての記事を書き終えてから、結語として書くつもりでした。<br />しかし、今回の東日本大震災によせての記事として、先にあげることにしました。</p><p>今回、骨髄ドナーをやってみて、一番身に染みて思ったこと・・・。</p><p>「人は一人では生きていない。」</p><p>ということ。</p><p>骨髄移植の中心人物は、もちろん”患者”と”ドナー”です。</p><p>直接的に患者さんに奉仕ができるのは、ドナーです。<br />ドナーなくしては、骨髄移植はできませんから・・・あたりまえですけど。</p><p>でも、ドナーだけでは骨髄移植はできません・・・これも当たり前なんですけど。</p><p>移植に関わる医療スタッフをはじめ、何より、ドナーを支える人たちがいなければ、骨髄移植は実現しません。</p><p>職場の理解、ドナーがあけた仕事の穴を埋める仲間、そして、ドナーを支える家族や友人です。</p><p><br />つまり、私一人が体を張っても、今回の骨髄提供はできなかった、ということです。</p><p><br />だから、今回、私を助けてくれた皆さんは、めぐりめぐって、患者さんの支えになったのだ、ということを伝えたいのです。</p><p><br />そういう思いは、きっと、会うことのできない患者さんにも伝わる、と私は信じていて、<br />その気持ちが伝わったら、患者さんや、その家族が、今度はどこかの誰かが困っていたら、助けてあげるんじゃないか、って、<br />勝手に、”感謝の連鎖”が生まれるって、思っています。</p><p>そして、今回、移植が終わってから、患者さんと、そのご家族から、お礼の手紙をいただきました。</p><p>内容の詳細には触れられませんが、ご家族からの手紙に、</p><p>「これからは私も、人の役に立つような生き方をしてゆきたい。」</p><p>という一文があり、私は、</p><p>「ここからまた、”感謝の連鎖”が始まるといいなぁ・・・！」</p><p>と、嬉しくなりました。</p><p><br />患者さんに、直接感謝をしてもらったのは私ですが、これは、私を支えてくれた、皆さんあっての感謝の言葉だと思っています。</p><p>&#160;</p><p>この度、大きな震災が起きてしまいました。</p><p>連日、TVから流れる映像に心を痛める毎日、</p><p>「自分にできることは何か？」</p><p>と、考えてる方も多いのではないか、と思っています。</p><p>私自身、そうですから・・・。</p><p>「できることなら、現地に行って、微力でも瓦礫の片づけだけでも手伝いたい。」</p><p>と思っています・・・。</p><p>でも、それは今、私がやるべきことではないことも、わかっています。</p><p><br />今、私が、現地に行ってしまったら、病院での仕事に穴をあけることになります。<br />私は別に優秀な看護師でもなんでもありませんが、普段いるスタッフがいなくなったら、それは職場に迷惑をかけ、そして、患者さんに迷惑をかけることになります。</p><p>うちの外来に来る患者さんの中には、親戚が被災され、連絡がつかずに眠れない、とおっしゃる方もいましたし、停電の影響で、療養に支障をきたす恐れのある患者さんもいらっしゃいます。</p><p>なので、今、私がすべきことは、今まで”当たり前であった日常”が”当たり前でなくなった”この状況で、新たな”当たり前の日常”を作るべく、最大限の努力をすること・・・だと思っています。<br /><br />自分の目の前の”困った！”を放置して、現地に思いをはせるばかりでは、毎日が空回りしてしまいます。</p><p>まずは、自分がすべき仕事をすること。<br />それが、回りまわって、被災された人々を支えることになると信じています。</p><p>これは、別に、報酬を得る仕事をしている人だけに言えることではなく。</p><p>たとえば、子育て中のお母さんなら、今回の震災のことを、しっかりと子供に話して、<br />困っている人を助ける心を育ててあげること、とか、<br />旦那さんを支える奥さんなら、停電の影響で通勤が大変になった旦那さんを、笑顔で支えることとか、<br />具合が悪い人は、笑顔で日々が送れるように、今はしっかり療養するとか・・・<br /><br /><br />「今できること、いまやれること、やるべきこと。」</p><p><br />が、必ずあるはずだと思っています・・・。</p><p><br />毎日の自分に課せられた、大事な仕事をこなしながら、被災された方々へのお見舞いの気持ちや、現地で救援、復旧に携わる人々への感謝のも忘れずに・・・。</p><p>そして、節電や義援金など、離れた土地でも具体的にできることは、どんどんやりましょうよ。</p><p><br />”当たり前の日常が当たり前に送れることの幸せ”を感じながら、感謝しながら、日々を過ごしていきたいと思っています。</p><p><br />感謝の気持ちや、人を思いやる気持ちは、めぐりめぐって、きっと現地に届くと思ってます・・・。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13">
<title>震災に関して</title>
<link>http://ukkeri.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13</link>
<description>震災の被害にあわれた皆様に、心よりのお悔みと、お見舞いを申し上げます。普段通りの生活が、当たり前に送れることが、こんなにも幸せなことだったんだ、と、改めて気づかされ、現地の映像に、夫婦ともども心を痛めています。私たちが直接現地に向かって援助をすることはできませんが、今できることを、今できる形で、行いたいと思っています。 節電、義援金を送る、妻の場合は、現地に向かったスタッフの分をこっちでフォローする気持ちで働く、くらいのことしか出来ませんが、小さなことでも、回りまわって、現地に伝わると信じて、行動したいと思っています。現地の1日も早い復興を、毎日お祈りしています。&amp;#160;</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>うっけり夫婦</dc:creator>
<dc:date>2011-03-13T09:36:31+09:00</dc:date>
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<p>震災の被害にあわれた皆様に、心よりのお悔みと、お見舞いを申し上げます。</p><p>普段通りの生活が、当たり前に送れることが、こんなにも幸せなことだったんだ、と、改めて気づかされ、現地の映像に、夫婦ともども心を痛めています。<br /><br />私たちが直接現地に向かって援助をすることはできませんが、<br />今できることを、今できる形で、行いたいと思っています。<br /><br /><br /> 節電、義援金を送る、妻の場合は、現地に向かったスタッフの分をこっちでフォローする気持ちで働く、くらいのことしか出来ませんが、小さなことでも、回りまわって、現地に伝わると信じて、行動したいと思っています。<br /><br />現地の1日も早い復興を、毎日お祈りしています。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
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